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【スティーヴ・ハリス、ソロアルバム発表!!!】 wickerman :2012/07/19(Thu) 22:55 [No;2018]

   スティーヴ・ハリス、ソロアルバム発表!!!No.2018   投稿者:wickerman  
投稿日:2012/07/19(Thu) 22:55  
いやいや、ビックリしました。
業界用語で言うと、クリビツテンギョウでございます。
まさか、スティーヴ・ハリス師匠がソロアルバムを発表するとは…。
我らがリーダーだけは、アイアン・メイデン以外の活動に興味がなさそうだと思っていたのでね。
こうなってくると、サイドワークからもっとも縁遠いのがデイヴ・マーレイってことになるかな。

果たして、どんなサウンドになるのか。

個人的には、ジ・オールマイティーやウルフズベインのような元気のいいストレートなロック(+ちょっぴりプログレ要素)な感じを期待したいですが、果たして…。

ストレートじゃないのであれば、NEKTARをカヴァーしてたころのメイデンのようなプログレッシヴなメタルサウンドもありかなあ。
(要するに、ヘヴィネス系でなければいいや。笑)

ハリスのコメントもシビれます。

「イギリス人であることを俺はいつも誇りに思っているんだ。
なぜかはさっぱりわからないけど、俺自身でいるためには絶対に必要なことさ。
愛国主義者でもないし、説教をしたいのでもないよ。
政治的な意味は全然ないんだ。
自分の地元の、好きなサッカーチームを応援するような感覚だね。
それが何か一つの強力なイメージ生み出す力にもなると思うし、俺にとってはそれがサウンドととても合っているんだ。」


穿った見方をするとディッキンソンへの皮肉にも聞こえなくはないですが(苦笑)、愛国心でもない、政治的でもない、でもイギリス人であることを誇りに思っている。
ん〜〜、我らがリーダーの頑固職人の源を見せてくれたような気がします。

センターでポージングする師匠、なんか新鮮で◎。笑




P.S.
まったく話が変わりますが、フィル・アンセルモが「外国に行くたびにアメリカ人であることを恥ずかしく思う」と言ってましたね……。

こういう思いを持てる人たちが政治を動かせるのであれば、おそらく911テロなど起こらなかったのでしょう。


   Re: スティーヴ・ハリス、ソロアルバム発表!!!No.2018 >>No.2025   ばらんす  
- 2012/09/27(Thu) 21:18
おひさです。
さっきメール見たらアマゾンから
発送メール来てたんで輸入盤ですが届くの楽しみです。

しかし今年はCDやたら出ますね。
GREEN DAYも3部作出るしRichie Samboraも出すし
VHも出したし....今年は退職したのに
お金つづかないです。。。のですべて輸入にしてます。

なんだかんだで楽しみです。
   Re: スティーヴ・ハリス、ソロアルバム発表!!!No.2018 >>No.2026   ばらんす  
- 2012/09/29(Sat) 17:30
届きました!
一度フルで聞いて一曲目This Is My Godから聞き直してます。

一曲目のBassはモロにHarrisさんの音が出てるなぁ〜
て感じ。問題発言をおそれずに言えばたまーに
ビリー・シーンの音に似た感じに思えるんですよね。

全体的にアメリカンな感じもして
メイデンらしい部分もあって個人的にいいな〜て
思いました。
   日本盤到着待ちNo.2018 >>No.2027   wickerman  
- 2012/10/01(Mon) 21:43
おお、ばらんすさんはもう聴いたんですね。
僕は日本盤を(高いけど)予約したので、もう2、3日で届くはずです。

正直、がっかりする覚悟もできてます。笑
B!誌の「断言」読むと、制作の背景にもいろいろありそうですし。


   Re: スティーヴ・ハリス、ソロアルバム発表!!!No.2018 >>No.2028   ばらんす  
- 2012/10/04(Thu) 03:43
ういっかーさん
どうでした?当然ボクよりメイデン・フリーク
であり、メイデンファンもボクより遥かに長い
人の意見を聴きたいです。

ただハリスがなぜこれをしたかったのか。
まったくバンドとはジャンルが違いますよね。

ジャンルが違うというかAKBなら
ソロでも対外曲調一緒ですよ。

てのもアイドルなんで曲のジャンルはばらばらですがw
   長文スマン。No.2018 >>No.2029   wickerman  
- 2012/10/04(Thu) 22:30
大したことは書けまへんが。。


昨日届きました。
メイデン関連なので、頑張って高い日本盤を購入。
なぜかタワレコはポスターついてきました。

さて。

長いですよ。笑


■ソロリリースのニュース当時
まず、「ハリス師匠のソロ・アルバム」のニュースを聞いた時の予想。

【パターン1】
メイデン以上に、プログレッシヴな作品。

【パターン2】
ウルフズベイン、オールマイティー、ディーズのように、メイデンとはかけ離れているが、ハリスが好きな若手のストレートで元気なロック。


ファンとしては1を望みたいが、プログレッシヴな要素はメイデンでもできるので2が濃厚と予想。


■断言
伊藤政則の断言をB!誌で読み、なにやら背景があることを知る。
この時点で、こう思う。

「ははーん、パターン1はない。2だ。しかも、純粋なハリスのソロアルバムではない。 これは、とある音源、ミュージシャンを世に出すためのプロジェクトだ。」

(身も蓋もない言い方をすれば、名義貸し)


■アルバムを聴く
まだ1周だけなので全貌は見えていないが、大方予想通りの音楽性。
パターン2であった。

これは、やはり、ハリスが見込んだ人材、音源を世に出すために名前を貸したのだと思う。
つまり、「BEAST RECORDSで新人のデビューをサポート」ではレコードが売れなかったんではないか。

「ええい!手っ取り早い、オレの名前貸してやるよ!」と。


僕は、師匠の人柄を知っている。(←気になっている)

そのぐらい熱く、義理人情の人だと思う。
椎名林檎が、東京事変という場で、浮雲・伊澤一葉という才能を世の中に引っ張りあげ知らしめねばならない、という使命を感じていたのにも似ている。


■予想外だったところ
おおよその音楽性は予想の範囲内だったものの、一点、予想を完全に裏切られたところが。

ベースサウンドである。

パターン2の、ストレートなロックサウンドのバックに、ハリス師匠のバキバキベースが鳴っているのだと思っていた。

ところが1曲めでは思わずニンマリするものの、いわゆるハリスサウンドはどんどん姿を消していく。
ところどころ、ハリスっぽい音色やパワーコードを感じるくらいで、ファンのこっちがびっくりするくらい、色々なベースサウンドを試している。

なるほど。
ソロアルバムという意味はそっちなのかもしれない。
アイアン・メイデン=スティーヴ・ハリス=バキバキベース
の公式は崩すことができない。

もしかしたら、ソロアルバムの名義というのは、違うベースサウンドでも遊んでみたかっただけ、なのかもしれない。


……というわけで、違うベースサウンドを出してみたくてのソロだったのか、邪推の通り名義貸しで、レコーディング中に曲に合わせてベースサウンドを変えてみただけなのか。
それはわかりませんが、いずれインタビューなどで(少しは)明らかになってくるでしょう。


■で。
難しい、めんどくせー考察はこのくらいにして(悪いクセだ)、音の方は。

一回聴いた感じでは正直まだつかめてないけど、数回聴けば気に入りそうな印象。
最後の曲とか、特に雰囲気好きですねー。


ただこれが「British Lionというバンドのデビュー・アルバム」だったら買ってないだろうなあ。

そーいう意味では、名義貸し説が濃厚か!?
(また悪いクセ。)


もうちょい聴いたら、また書きますわー。


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