WHITESNAKE



  

カヴァデ−ルとヨルン・ランデ

投稿記事by 鷹村守 » 2005年3月28日(月) 20:22

そんなに声が似てますか?シャウト唱法は激似だと思いますけど :lol:
個人的にはマイケル・キスクとジェフ・テイトの方がビビリ!?ましたよ :lol:

THE SNAKES>
「LIVE IN EROPE」聴きましたが素晴らしいですね!!!
間違いなく現在の本家を超えてます :devilfing:
ヨルン・ランデは凄いですね :)
BRAZON ABBOTでも素晴らしい声を聴かせてくれてますね。

白蛇は10月に来日するらしいですけど・・・どうでしょうね〜(苦笑)
あのメンツだと人が入らないでしょう。
ところで、カヴァデ−ルはダグの紹介でJOHNNY Aって言うジャズ・ブル−ズ系の
ギタ−リストのライヴを観に行ったようです。
レブをクビにして入れるつもりか!?(爆)
どうせなら、ダグもクビにしてサイクスを観たいですけどね。
でも、2年前の白蛇の来日公演を観た限りじゃ不可能でしょうね。
それに去年のBLUE MURDERのあのセットリストじゃカヴァデ−ルはサイクスと組む気にもならないか・・・ :lol:
鷹村守

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祝☆来日?

投稿記事by wickerman » 2005年3月29日(火) 00:42

>この路線で「BLINDMAN」「ONLY MY SOUL」とか演ってくれないかなあ…。

うわ〜、それメチャメチャいいっ!!
どーせなら「HOLE IN THE SKY」も!
本人も忘れかけている「TIME IS RIGHT FOR LOVE」も!


前回の来日で一番感動したのは「BAD BOYS」や「STILL OF THE NIGHT」でもなく
アカペラの「SOLDIER OF FORTUNE」でしたから〜っ! 残念!!

あはあは :lol:  おんなじ。。

>白蛇は10月に来日するらしいですけど

ホンマですか〜!? さすが情報早いですね。
つーことは、今回は「ニューアルバムをひっさげてのライヴ」ってことでしょうか。
ニューアルバムには期待も不安もあるが……。

>ヨルン・ランデ
マスタープランでしか聴いたことないです。
THE SNAKES でもやってたとは、全然知りませんでした。「LIVE IN EUROPE」聴いてみたいです。
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オフィシャルHP

投稿記事by 鷹村守 » 2005年5月18日(水) 07:26

11月に日本公演とあります。
http://whitesnake.com/new/2005announcement.html
しかし、今回も新譜無しの来日ですか。
DVDは出すと言ってもね・・・。しかもあのメンツだし(苦笑)
プロモ−タ−は多分、クリマンでしょうが、よく呼ぶ気になりますね。
驚きと言うかこの行動力に関心しますわ :eek:
他のプロモ−タ−だと間違いなく呼ばないだろうね。
新譜出してない訳ですから。
ところで、マルコに代わるBASSも決まりましたね。
鷹村守

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とうとう…

投稿記事by wickerman » 2006年4月22日(土) 00:35

新譜の出ないまま、来日となりますね。 一年ぶりのこのトピックの「あげ」になります。

DVD 「Live In The Still Of The Night」が4/26 にリリースされます!

画像

収録曲は、
1.BURN
2.BAD BOYS
3.LOVE AIN'T NO STRANGER
4.READY AN WILLING
5.IS THIS LOVE
6.GIVE ME ALL YOUR LOVE
7.JUDGEMENT DAY
8.SNAKE DANCE
9.CRYING IN THE RAIN
10.AIN'T NO LOVE
11.DON'T BREAK MY HEART AGAIN
12.FOOL FOR YOUR LOVIN’
13.HERE I GO AGAIN
14.TAKE ME WITH YOU
15.STILL OF THE NIGHT

「Take Me With You」が入っているところがニクイっ! :)
初回盤は音源CDつき。

また、来日にあわせてか、旧譜の再リリースもされるようです。
ディープ・パープルといい、レインボーといい、パープルファミリーの作品の再リリースラッシュですな… :crosseyed:

あ、あと、BURRN! 2006年5月号は、デイヴィッド・カヴァーデイルが表紙です。
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届きました、ライヴDVD!

投稿記事by wickerman » 2006年4月26日(水) 21:40

僕は「最近のカヴァーデイルのヴォーカルはシャウトに品がなくて…」と嘆いているファンの一人。
でもそんな心配は吹き飛んだね!

DVD化に当たってミキシングが最適にされているので、ライヴ会場で聞いたような「耳をつんざく様な」ヴォーカルには聞えないから、来日ライヴで感じたほど下品には聞えない。
ちょっとダーティーな唄い方ではあるけどね。

欲を言えば「SLIDE IT IN」「SOLDIER OF FORTUNE」が入っていないのは残念ではあるけれど、「TAKE ME WITH YOU」や「FOOL FOR YOUR LOVING」が入っているんで許しましょう!

ボーナス映像は、メンバーやスタッフのコメント集。
憧れの、ハード・ブルーズ・ロック最高のシンガー、デイヴィッド・カヴァーデイルとの共演を喜ぶメンバーのコメントは本物でしょう!
その喜びは計り知れない、と素人の僕なんかはなおさら思っちゃうし。。

初回限定のボーナスCDは、まあオマケ以上でも以下でもないが、全世界50万枚限定らしいので、結構プレス数は少な目のように思える。

あ〜、来日が楽しみになってきたぁ〜!
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白蛇の眼

投稿記事by ばい(by) » 2006年5月03日(水) 21:58

・うぇ、ここに書くのは久しぶりだぁ!!

・おはなしはもちろん、白銀のDVDについて。デビカバさんの言葉がいちばん頻繁に聞けるB!のインタビューにおいて、彼はしきりに「準備ができたらやる。急ぐ必要はもはや無いのだよ」とノタマワレタ。演奏する人たちと、演奏をサポートする人たち。僕のような完全受け手のリスナーにとって、後者の事情はあまりよくわからないのですが、どちらからも「誠意」が示されなければ、スネイクを動かす気は無い、と。もちろん、誠意を示すのは、態度だけではなく、気持ちだけでもなく、もっとこう、具体的な単位で・・・・むにゃむにゃむにゃ :yawn:

・とにかく、あそこまでの地位を実力で獲得した以上、その凄さ、その風格を誇りとしてステージに臨むというプライドが生ずるのは、当然の必然(?)。何かが欠けていてもダメ。すべてが完璧な状態でなければ、私はやらないと繰り返すデビカバに、僕は心の中で拍手しました(笑)。WHITESNAKEがハードロックの王者たるバンドとして君臨するためには、その高潔さを保たなければならない。見切り発車では失敗するし、ウソになる。完璧を維持するためには、時間の流れに流されず、飛び込むタイミングをじっと待つ必要がある。俗な話に戻すならば、どうせ稼ぐなら、きれいな金を正統的に、そして大量に、というコトで納得できます(笑)。ともかく、そんなデビカバ率いるWHITESNAKEが動き出したようなので、僕は素直に喜んで、どれどれ〜とDVDを買ったわけです。値段もさることながら、演奏うんぬんよりも、長年の経験で肥えた目と耳と感性を信じ、慎重にじっくりコトを見極めるという、デビカバの人間性に惹かれてのことでありました。が・・・


・・・・・・デビカバの「完璧」をナメてましたね(汗)

・まさかここまでとは(汗)。バンド、ライティング、ミキサー、ディレクター、ホール、そして観客。全ての舞台装置の前で、デビカバさんギラギラに光ってましたよ!!これだったのか!これがやりたかったのか!!確かに、3年や4年準備したくらいでは、オールドバンド扱いのバックアップしか付かない状態では、こんな凄い演奏は不可能でしょう。ちょっとデビカバの現状をチェックしてみよっかなぁ〜くらいの気持ちでいた自分、完璧に圧倒されました(汗)やばいです。
ばい(by)

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The Gospel Of The Snake!

投稿記事by ばい(by) » 2006年5月29日(月) 21:55

・東京公演、行ってまいりました。国際フォーラムのホールA!

・さて、完全後追いながらWHITESNAKEの大ファンであった僕は、言うまでもなく、「来日を心待ちにしていた!」というクチ・・・ではなく、「DVDが良かったから、生でも観て見よっかな〜」くらいの気持ちでした。良い席でなくても良いから、チケットも売り切れてないみたいだったし、一回くらいは観ておかないとね、という。もちろん、楽しみは楽しみだったし、その日が近づいてくるにつれてかな〜り興奮はしてきたんですが(笑)拳を固めて月に吼えるほど熱くなるというよりは、ひそかにワクワク、というカンジ。 :edwink:


・・・で、感想。

・良かったですよ、凄く!!曲目も雰囲気も演奏もMCも、DVDとほぼ同じカンジでした。つまり、DVDが最高のDVDだと思えたので、ライヴも素晴らしく感じられたというリクツ(含笑)。あ、でも、DVDの方がデビカバが良く観えるから、DVDの方が良かったかな? :Dいえいえ、そんなことはございません。

・デビカバさん、お元気そうで何より(誉)。特筆すべき・・・というか、この一点のみを語ればWHITESNAKE全てを語ることになるといっても過言ではないポイント(ホントかぁ?)は、デビカバをデビカバたらしめている、彼の『自然な声』の素晴らしさですね。魂に深く強く響いてくるエレガントな声は地球の財産です。ワタシ、あなたが一語発するごとに1シリング払いますよ!(笑) 。なんでフツウに呟いてるだけの声なのに、か細くならないんだろう。ただ叫んだり張り上げたりして声量を自慢げに誇張するそこいらへんのメタルシンガーより、何千倍も何万倍も魅力的です。いやぁほんと、持って産まれたものを上手にご活用なさってますなぁ〜(感嘆)もちろん、それを今日まで維持し、最高の状態で提示できるという努力も含めて!

・ただなぁ・・・Wickermanさんが危険視されていた「耳をつんざく様なシャウト」は、実感してよ〜くわかりました(汗)。そりゃもう、ビビビと鼓膜に応えました。いや、スゴイと思いますよ!?あのお歳であんな咽喉に負担掛かりそうな叫びかたをできるっていうのは。でも、音響とかミキシングとかが調節されたDVDでは全然気にならない、むしろ魂にビビビとくる素晴らしい声だったので・・・・マイクのせいにしときませんか? :eyes:

・紋章アルバム前後のメタルソングでは、バックのバンドメンバーと楽しそうに音楽していたデビカバさん。ワガママを申せば、LOVE AIN'T NO STRANGERやIS THIS LOVE、AIN'T NO LOVE IN THE HEART OF THE CITYのように、マーシャルのメモリを8目盛りほど下げた曲(笑)、デビカバさんの声を存分に堪能できる曲をもっと聴きたかったのですが、 何よりデビカバさんが楽しそうだったので、観ていて幸せな気持ちになりました :lol: 良いステージを形作る、良いバンドです!

隠し苦言。ダグの高速16分音符はもう良いので、レブ=ビーチのギターが聴きたいでーす!レブの方が、テクニックよりセンスで聴かせるギタリストだと思えたので、気に入りました。あっちのほうがブルーズしてないか?リードとサイドを入れ替えるべきでは?っつーかダグ!!Cryin’InTheRainのチョーキング外してどぉぉぉするぅ!!? :eyes:

・「新曲発表!」のアナウンスには血が滾りました(笑)。カンジとしては、ストレートなメタルソング。キャラクター的には紋章アルバムにおけるChildrenOfTheNightのような役割かなぁ。ダグ=アルドリッジの平均点悠々獲得的なリフが印象的でした(邪笑)。今度出るライヴアルバムに収録されるのかもしれませんね、楽しみにしておきます♪ :devilfing:

・一番嬉しかったのはWalkin’InTheShadowOfTheBluesに導かれたオールドナンバーのメドレー。一番深く聴くことのできたのはHereIGoAgain。歌唱や演奏(Performance)は、どの曲も一貫して素晴らしかったのですが、それらすべてが集約された歌詞、デビカバが歩いてきたWHITESNAKEという道(Story)を強く感じさせる言葉のつながりに、涙が出ました。・・・・あぁ、僕が産まれる前から、僕がロックを聴くようになるもっと前から、あの人はずっと、強い信念を持って、音楽をやってきたんだな(遠目)。また、曲が卑怯ですよね、あんな芯の強いあたたかなバラード聴かされたら、もう泣かない訳にはいかないムードになりますよ(照笑)。

・この瞬間ですね・・・GreatEuphoria。もう、となりでハナモゲラってるオッサンなんか、どーでも良くなりました(笑)

・アンコールなんですけど、 TAKE ME WITH YOUの終盤から、急にデビカバの音程が悪くなったんです。もちろん僕は絶対音感なんか無いし、ライヴにおける曲の勢いや雰囲気、エネルギーが感じられればそれで充分すぎると思っている人間なのですが、それでもちょっと首をかしげたくなるようなカンジに。原因は分からないのですが、そんなこんなで、STILL OF THE NIGHTはデビカバのシャウト大会と成り果てましたとさ(苦笑) :eyes:

・最初に書いたとおり、今回のライヴは凄く良かったです。デビカバの声も(評判どおり、期待通り)良かったし、バンドも素晴らしかった。でも、演奏時間が2時間弱って!!短すぎるぅぅぅぅ!!もっと聴きたい!もっともっと聴きたい!!あの曲もこの曲もやってないし、コチトラまだ体力も気力も有り余ってるってのにぃぃぃ〜!!。ちっくしょ〜、これじゃあ、次の来日も行かなきゃならんじゃないか!!
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登録日時: 2004年10月15日(金) 20:32
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もち、次の来日公演も参戦でしょ!!

投稿記事by wickerman » 2006年6月01日(木) 22:11

>カンジとしては、ストレートなメタルソング。キャラクター的には紋章アルバムにおけるChildrenOfTheNightのような役割かなぁ。

なるほど〜、Children Of The Night タイプの曲ならば、
とってもダグっぽい仕上がりが想像できますねえ〜。

名古屋は新曲やらなかったんですよーーーー!!!!
もう :edmad:  ブート欲しくなるじゃんかー。
あと、やってほしいと期待していた「Mistreated」。
これも名古屋はナシでした… :'(

個人的に一個残念だったのは、BURN のオープニングですね。
前回来日と同じだったので。

ジューダス・プリーストなら毎回「Hellion〜Electric Eye」でも文句はないんだけどさ。。 :D

とまあ、文句言いつつも、やっぱカヴァーデイルは素敵でした☆
グッズも種類大目で、よく売れてましたね。
ガールズTやチビTなどをアイテムに加えているところも、購買意欲をそそったのではないでしょうかね。
wickerman

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ギュッ

投稿記事by ばい(by) » 2006年6月03日(土) 21:39

・ライブに参加する度に、ステージ上のスターに対して抱く感情ではあるのですが、「あぁ、あそこにデイヴィッド=カヴァーデイルがいる!!」っていうのが、すっごい嬉しい(笑)だって、あのカヴァーデイルですよ!?そりゃあ、チケット買ってWSのライブに参加してるわけですから、ステージの上にWSがいるのは、あったりまえのコトだし、あったりまえの現象なんですけど、あのB!に載ってる、あのStillOfTheNightを歌っている、あのデヴィカバが、あったりまえのようにすぐそこにいるっていうのが、なんかスゴいことだなぁと思い、込み上げてくる強烈な喜びをギュッと噛締める。その瞬間が、なんちゅうかこう、堪らんのです :lovedup: :lovedup: :lovedup:
ばい(by)

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