ANGRAのシングルについて...



  

ANGRAのシングルについて...

投稿記事by 屋根裏の狂人 » 2006年9月25日(月) 00:17

新しいアルバムのリリース前にシングル・カットをするのは普通の流れですが、
ANGRAはCD(ソフト)をリリースせずにダウンロードのみって!?
方法や金額など詳細は、まだ確認していませんが、
これってターゲットを狭めるんじゃないですかね?

確かに携帯で音楽が聴ける時代で、
いつでもどこでも音楽が聴けて便利なのかもしれませんが、
それが出来るのって、学生さんとかの世代じゃないですかね?

個人的には仕事の行き帰り車でと、
自宅でしか音楽を聴かない(聴けない!)のに、
それを家に帰って携帯で聴くってのも...

もし、PCに落とせてCD−Rに焼けるなら...これって大問題じゃないですかね?
さすがにそれはないと思いますが。
ビクターさんのサイトで確認してみないとですね!

と、ソフトが好きな古いタイプが屋根裏で独り言でした!
屋根裏の狂人

killer
 
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登録日時: 2006年5月10日(水) 00:39

同じく気になりましたよぉ!

投稿記事by wickerman » 2006年9月25日(月) 22:35

屋根キョーさん、独り言では終わりませんぞよ :)

僕もHMシンジケート9/23,24放送分で、気になったネタでした。
アーティストの意向なんでしょうかね :?:

>これってターゲットを狭めるんじゃないですかね?

僕もそう思うんですよ!
けしてダウンロード販売が悪いとは思わないし、売り上げもそれなりにあるのだとは思うけど…。
「ダウンロードこそがふさわしい」というアーティストの意向ならともかく、CD売れないから余計な経費はかけずに…的なものだと、かえってターゲットを狭める気がしますよね。世界的に見ても、アイアン・メイデンはCDが売れることを立証しているし、日本でもドリーム・シアターのCDは売れてますよね。

海外だと、ダウンロードも日本よりは売れるんだと思いますね。
おそらく、レンタルCDのようなシステムがないので。
↑ 脱線しますが、アメリカタワーレコードの倒産の原因にはダウンロード販売があるようですが、さらにその背景にはレンタルシステムがないってことがあるんじゃないかと思ってます。
つまり、「安価で音楽を楽しむ」ことが初めて出来たのがダウンロードだったのではないか、と。
日本ではレンタルレコードに始まり、ビデオ、CD、今ではDVDまで安価で観られますからねえ。
(逆に、日本のCDは海外より高いわけですが… :eek:

どっちにせよ、日本のロックシーンで「ダウンロード販売のみ」は思い切った作戦であるのは認めるけど、ファン層はかえって狭まる気がするなあ。

ジャケットのないアイアン・メイデンの作品はありえないわけで!!
wickerman

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