古いバンドネタ用に・・・・



  

古いバンドネタ用に・・・・

投稿記事by ばい(by) » 2004年11月21日(日) 14:54

・前田さんのスレの意味を完全無視する形でブッちぎっていたことに気がつきました。本ッ当にごめんなさい(謝)ここから古いバンドのネタはこっちに書きたいと思いますが宜しいでしょうか? 長文になりがちな僕ですが基本的にダラダラいきたいので、そんなかんじで(どんなだ?)読み流していただければなあと思います。

・ゲイリームーア作品にフィルライノットが参加した時の曲「Out In The Fields 」のPVを観ました。彼のアルバムはAfter The Warくらいしか聴いたことがないのですが・・・ははあ、こういう曲風が好きなんですね。ThinLizzyはJailbreakを持っていたかいないかくらいの位置付けバンドで、どちらも勉強不足ではあるのですが(謝)

・ゲイリーバンドのサウンドって、結構エレクトロニックですよね。ドラムの音処理とか、リズムの感じとか、テクノっぽいです。映像もタイトルOut In The Fieldsも、なんか意味深な感じで。ソロにちょっとカイハンセンのニュアンスを感じたのは錯覚だと思いますが、ただ歌い上げるだけでなく、激昴と迫力を感じるスゴいソロを弾くなあと圧倒されました。レスポールじゃないのにあの太さは何?
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ゲイリー・ムーア

投稿記事by wickerman » 2004年11月25日(木) 23:24

「STILL GOT THE BLUES」までのアルバムはどれも好きですねえ、僕は。
もちろん時代によってプレイスタイルも、アルバムのカラーも全然違いますけどね。

「OUT IN THE FIELDS」大好きな楽曲です。
フィルとの共演もいいし、単純に曲がカッコイイ!
でも、内容は悲しい戦争の歌です。
意味深なコスチュームはそのせいでしょうし、アイリッシュ魂の二人の共演の意味もそこでしょうね。
メイデンの「THE TROOPER」もそうですが、戦争の激しさを表現しようとするとアグレッシヴな曲になるのかなあ。
その結果かどうかわからないけど、カッコイイ曲になってしまう??
この曲は12インチシングルでリリースされましたが、そこでカップリングされた「MILITARY MAN」という曲も戦争の歌で、フィルのヴォーカルが心に響きます…。
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文化の違い?

投稿記事by ばい(by) » 2004年11月28日(日) 01:09

・あちら圏の人が聴けば、ひょっとすると“カッコ良い”という印象を持たないのかも。

・どっかで読んだんですけど、ゲイリー=ムーアって、御自身の種族とか、歴史的背景とかに強い興味を持っていて、その悲惨さや絶え間ない争いの不条理さを、かなり本腰入れて己に叩きこんで音楽にした人らしいとか。フィル=ライノットという人の詩は素敵らしいですね。

・お、以前より興味が涌いてきましたよ :eek:
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ゲイリ−・ムーア

投稿記事by 前田DEATH » 2004年11月28日(日) 23:09

ある意味この人の歌詞も深いかもしれない。
しかしお二人ともソロの話しばかりですね。
この人はソロ以前にSKID ROW時代の名盤「34HOURS」
G−FORCE(1枚しか出してませんが)
両者ともソロに匹敵又はそれ以上ですよ。
ソロだと「BACK ON THE STREETS」「CORRIDORS OF POWER」
でしょうね。この人の欠点があるとすれば「泣きのギタ−」をやり過ぎてる事です。
個人的にはここまでやらなくてもと思ってしまいます。
前田DEATH

 

配分を考えて?

投稿記事by ばい(by) » 2004年11月29日(月) 01:18

・暑苦しいハートの持ち主なんでしょう。関係ないですけど、なんか彼って“笑う”ってコトを知らなそうなイメージが(苦笑)>ゲイリー

ソロの話しばかりですね>すみません。御恥ずかしい話、僕はソロ(しかも数曲)しか知らないんです。SkidRowにいたとは初耳です(ThinLizzyにはいたんですよね確か)。彼のフレーズ好きなんで、探してみます。

・あ、スネイクセイボがいないSkidRowですか(汗)


勝手に祝!2112&PermanentWaves入手(格安!!) MovingPicturesは目下捜索中。ようし!聴くぞっ!!
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スイマセン

投稿記事by 前田DEATH » 2004年11月29日(月) 08:02

米国のSKID ROWは興味ないです。
Voの声が苦手でして・・・。曲もそれ程、良いとは思えないです。
セバスチャン・バックでしたっけ?
SKID ROWの曲=セバスチャンの声に無理があるような気がしますが。
このバンドのリ−ダ−がセバスチャンをクビにしたのは限界を感じたからでは?
個人的にはそう思うんですが・・・。
前田DEATH

 

アメリカのSKID ROW も好き

投稿記事by wickerman » 2004年12月05日(日) 18:02

>米国のSKID ROWは興味ないです。

:lol: 前田さんらしい発言です。僕は米国の方も好きですよ。
ヴォーカル苦手では仕方ないですけどね(笑)。
デビューアルバムはいい曲満載、かつ若さとエネルギーに満ち溢れた好盤でしたし、ちょっとヘヴィになったセカンドもよかった。
初来日、なぜか2回も日本を回った二度目の来日とライヴも観てきました。

>…限界を感じたからでは?

仮に真相がそうだったとしても、セバスチャンの唯一無二のヴォーカルこそ、スキッド・ロウ。
ガンズのアクセル、モトリーのヴィンスと同じように、実力以上にバンドの個性そのものであると思いますわ。

>ゲイリー・ムーア
>ここまでやらなくてもと思ってしまいます

確かに、顔もプレイもくどすぎる感はありますね。。
笑顔の写真はほとんど見た事がありません。キャラ作りをしている、というよりは内から来るもののような気がします。
それが何かは分からないけれど、苦労はしているだろうし、だからギターがあんなに泣くのかもしれない。
実は「G FORCE」「34 HOURS」は未聴なんです。
前田さん絶賛のようですから、今度見つけたら買ってみますわ。
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SkidRowは・・・・

投稿記事by ばい(by) » 2004年12月05日(日) 21:55

・判官贔屓も体外にしろってんですケド・・・・・ジャケ、中身、共に名作といわれるSlave〜よりファースト派。聴きやすいし、ソリッドな若さがあるからです(18歳が言うな)。セバスチャンのヴォーカルも全く気にはなりませんでした。むしろああいう歌い方の人なのだ、と思いこんでいたり。

・出会いはWOWOWのヘヴィメタル特番で流れた、YouthGonnaWild!のライヴ映像(inJapan)です。多分アンコールだったのかな・・・観客の凄まじい反応と、それを一身に受けて力いっぱいロックしているバンドがすごくカッコ良く思えて、早速図書館でアルバムを借りてきた次第であります。パフォーマンスも凄かったです。BonJoviの息がかかっているのが多少気に食わないのですが(苦笑)このアルバムはたまに引っ張り出してきて聴いてます。

・セバスチャン=バックは平気なのに、なんでサミー=ヘイガーはダメなんだろ(?)

・ちょっと前から、反戦歌ってヤツに興味があります。争いっていう、ある意味人間の本能的なサガに、精神的な音楽がどう挑んでいくのかっていう課題に対する答えを見ているような気がして面白いですよね。「戦争はいけない」とだけしか言うコトができない薄っぺらなものには興味ありません。その先にあるものを感じさせてくれるような人だと良いなあ>ゲイリー=ムーア

「2112」
・彼らの曲初めてちゃんと聞きましたけど、ゲディのヴォーカルはハイトーンというよりむしろ金切り声!? 試しに「We are The Priest!」の一節を叫んでみた所、軽く頭痛が(脆)。第1幕の歌詞が意味深。このアルバムの製作時期を調べてみると、結構面白いことがわかりそうな予感。象徴“赤い星”ですか。1812のワンフレーズを引っ張り出してくるあたりニヤリとさせられます。“タイトルが西暦年号つながり”故か、はたまた“ロシア(ソ連)つながり”故か・・・

・主人公がギターを手に取るシーン、震えを感じました。短音と短音が和音を作り、コードがコードを呼び、曲になっていく。音楽を発見していく様は凄くドラマティックですね。滝のSEも神秘的です。この部分まででも充分凄い!

・あぁ、悲劇だったんですかコレ(淋)。

「Permanent Waves」
・まだ頭2曲しか聴けていませんが、シンプルな曲にたっぷりのユーモアが込められていて面白いです。「♪セールスマンがコンサートホールで」的な一節がなかなか皮肉カルで素敵。2曲目はさらりと凄いこといってますね。近代のヒトが抱えるジレンマを軽〜くヒト蹴リ!(笑) 退廃的に捉えられてしまいそうなメッセージを、爽やかな曲調が楽観さに塗り替えてますね。こういう風に突き放せるユーモアのある人、好きだなあ♪

・聴きこめばまだまだ色んなモノが掘り起こせそう☆
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ロック・レジェンド

投稿記事by wickerman » 2004年12月07日(火) 19:11

>SKID ROW
僕はMTVでみた「YOUTH GONE WILD」のヴィデオクリップで一発KOです :lol:
ヴィデオのインパクト、若さあふれるギターリフ、まさに「WILD」ということばがふさわしいヴォーカル…。
アルバムの出来はファーストの方がいいと思うなあ〜。

>RUSH
すでにばいさんのほうが聴き込んでますね :lol: 僕はあんまり歌詞みないので…。
なんとなく2112のストーリー概要だけは知ってますけど。。
とにかく、いわゆる「名曲」の中でも上位に位置する、素晴らしい楽曲。さらにB面も捨て曲なし!
演奏の緊張感もたまんない。ゲディのヴォーカルは唯一無二。(あ、パブロフス・ドッグがあるか。笑)
>1812のワンフレーズ
あ、そうなんだ? クラシックに疎いもので…どのあたりでしょう?教えて〜。

>ゲイリー・ムーア
THIN LIZZY の「BLACK ROSE : A ROCK LEGEND」は聴きましたか?
ゲイリー・ムーアとフィル・ライノットのコンビに感銘を受けたのなら、必聴盤です。
「WAITING FOR AN ALIBI」のツインリード、アイリッシュな「BLACK ROSE」のギターの掛け合いにゾクッとこなければハードロックファンじゃないね(笑)!
画像
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ばい君のを読んで

投稿記事by 理想 » 2004年12月10日(金) 23:24

2112聴いてみたいなあ、なんて思いながら、CDラックをガサゴソやったらね、
なんと、2112が飛び出してきたあ〜 :lol:
なんでかなあ?
そういえば、以前中古CD店で買ってたの、すっかり、ずーっと忘れてました :lol:
さっそく、ききます〜♪
理想

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登録日時: 2004年12月04日(土) 14:11
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投稿記事by ばい(by) » 2004年12月12日(日) 11:55

・Youth〜はギターソロもカッコ良い。ツインの掛け合いがクール。高速で頂点へと駆け上がっていく後からヘヴィに出てくるチョーキング、最高です。

・ACDCいうところのロックの神様(なんでなのでしょうか?)チャイコフスキー作曲1812年。その単純過ぎる曲構成から、真の音楽マニアからは大駄曲の名を欲しいままにした(パンピーである僕にとっては傑作なのですが 苦笑)世界に名だたるコンセプトソングのフレーズが出てくるのは、4:00あたりから。カッティングにかぶさってくる「♪タタラ・タラララ・タッタッタ〜」がそれです(1812では“ロシア軍のテーマ”的な位置付けのフレーズです)。衝撃的な爆発音によって分断される点も、恐らく計算の上(1812も大砲の乱射でフィナーレを迎えます。有名な話ですけど 汗)。深読みしすぎたらキリが無いんですけどねェ(泣)。

・ThinLizzyのそのアルバム、ちょっと前に探したんですよ。「Boys Are Back In Town」のビデオを見て、なんかちょっとカッコ良いなと思って、あちこち探したんですけど、彼らのアルバムを置いている所すら少なかったなあ・・・何処かで出会ったら入手したいなと思ってます。SkidRowよりは探しやすいかな?(笑)

>ゾクッとこなければハードロックファンじゃないね(笑)!
・あ、今度はWickermanさんからの挑戦ですね(笑)。わかりました。収入があったら、受けて立ちましょう!

>そういえば、以前中古CD店で買ってたの、すっかり、ずーっと忘れてました
・ううっ、なんてかわいそうなアルバム(泣)といいつつ、買ってはみたもののまだ一聴もしていないアルバム、僕も持ってるかも(汗) 探してみよっと。
ばい(by)

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たてつづけに

投稿記事by ばい(by) » 2004年12月13日(月) 23:52

・EL&P「展覧会の絵」図書館にて入手。う〜ん、これはクラシックのほうが良いかも(汗)。プロムナードのメロディは、やっぱ金管のコラールでなきゃ風格が出ません :mad: 。アートワークは素敵ですけど(タルカスと同じ人かなあ。バーバヤガーの小屋とキエフの大門が素敵)、EL&P色が強く出ている分、基曲の持つ、押し迫るような奇妙さと堂々たる印象、正に“展覧会の絵”なイメージが違う方向に行ってしまっているように感じました。

・・・まあ、その、基曲への思い入れが強い分、素直に聴けていないだけかもしれませんけれども(汗)

・最後のくるみわり人形は、なんかちょっと違う気も。
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個人的には

投稿記事by 前田DEATH » 2004年12月16日(木) 05:05

セバスチャンと言えばハ−ディ−なので :lol:
SKID ROW何かどうでもいい :lol: :lol:

金切り声と言えばAC/DCのブライアンでしょう。
このバンドも未聴はマズイでしょうね :lol:
HRファンなら避けて通れないですよね。
あとHRじゃないけど個人的にはブリティッシュ・ロックの4大バンドもね :lol:
一回、生ライヴを観てみたいんですけどね。
2001年の来日公演は赤字だったみたいだから厳しいでしょうけど。
RUSHも似た事が言えるかもね。
今年の来日公演が実現していたらチケットは15000だったらしいです:crosseyed:
The Whoの単独も同じく15000位かもね。

ゲイリ−・ムーア>89年以来の来日を期待してるんですけど。
クリマンならいつか呼んでくれるかなと。
前田DEATH

 

学校のPCより

投稿記事by ばい(D)Anger » 2004年12月16日(木) 12:50

・あ〜、ブライアンの声ニガテです。ウドヴォイスとロブヴォイスとデスヴォイスも加えてダメ。どうにもこうにも受け付けません。なので、ACDCで僕が聴けるのはHighwayまで。LetThereBeRockで満足できるんで、無理してBack〜先へ足を踏み入れようとも思いませんし、まあ、満足してますよ。損してるかもですけど(泣)
ばい(D)Anger

 

さきに

投稿記事by 理想 » 2004年12月16日(木) 19:53

ELPを体験しちゃったものにしてみたら、
やっぱり、ELPの展覧会のが、最高に思えるんよねえ。
グレッグレイクのあの声、最高に心に響いて、
21世紀の精神異常者とか宮殿とか、涙ながらに聴いたっけなあ・・・ :lol:
理想

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登録日時: 2004年12月04日(土) 14:11
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