MEGADETH



  

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投稿記事by ばい(by) » 2005年4月02日(土) 21:41

・行って来たぞい!厚生年金♪
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ばいさん、おひさ〜

投稿記事by せんちねる » 2005年4月02日(土) 21:55

ワタシは明日のクラブチッタ参戦!

無事に帰って来れるかしら…? :crosseyed:
厚生年金盛り上がってました?
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DEATH-OF-METAL is back in town

投稿記事by ばい(by) » 2005年4月02日(土) 22:48

期待して良いですよ!>せんちねるさん

・バックに照らし出されるホワイトハウス。スモークがうっすら漂うホール中に鳴り響くMAIDENが、否がおうにも期待を高めます。SexPistolsが何曲か流れ、ThinLizzyのJailBreakに続いて、急に音量を増したBoysAreBackInTown(わかりやすいメッセージだな、もちろん大歓声♪)。開戦の合図です。にしては穏やかな選曲だなあ、と思っていたのですが・・・

・文字通り真っ暗闇に包まれた会場に、ジェット機のエンジン音が不気味にゴウゴウと響き渡ります。緊張と興奮で空気が引き締まった途端、爆音と共にステージに姿を現わしたムステイン以下彼の忠実な部下達が、禍々しいツアータイトルに冠された「BlackMailTheUniverse」を叩きつけます。とにかく凄まじい音圧!ちょっ・・・のっけから耳が(汗) 僕の席は二階の一番右端(音響板の真下 泣)だったのですが、各パートとも音が良く聴こえました。よしっ、このライヴは絶対良いものになるぞ! :edwink:

・何曲か立て続けに炸裂させた後、満足そうな表情で手を叩きながら、この日初めてマイクの前に立つムステイン。ライヴ中、終始ご機嫌そうなご様子でした:) 。RudeAwaking見る限りでは、その場で立ちっぱのままひたすらリフを掻き鳴らしているだけだったのですが・・・基本的にそれ程アクティヴなプレイヤーではないものの、結構煽ってましたよ、お客さんを(笑)。

・気になるムステイン以下のプレイヤー達。とにかく正確!(笑)。リフ、ブレイク、ソロ、一切乱れがありません。ムステインの指示も的確でしたが、それに沿って一糸乱れぬ精密機械のように動くメンバーたちは、まさにムステインの手足そのもの。かといって全員棒立ちかというと、ベーシストは序盤からスゴいオーラを放ってましたし、ギタリスト(アークエネミーのクリス・アモット系?)も、ちゃーんとパフォーマーとして機能していましたヨ♪ 心配はご無用です。音色はMEGADETHリードギタリストのそれでした(クリスやアルに近かったかな)。演奏も伸びやか且つソリッドで、クールでした。ドラムもカッコ良かったな!

・ステージ演出も凄く効果的。フラッシュが激しすぎて、お客さんの何人かが倒れるんじゃないかと怖かったのですが(ポ○モンみたく 汗)、ドラムスタンドに仕組まれたサーチライトがムステインを後方から射抜き、彼のシルエットだけが客席に伸びていく様は圧巻でした・・・機材に関しては、見ているこちらがどこか寂しく思えるほどスッキリした足場で、ただマーシャルが壁のように並んでいるだけの機材配置だったのですが、白銀と黒に統一されたステージ上の色彩が、どこか知的で鋭利な美しさを醸し出していて、その演奏の精密さも相俟って、なんともCoolでした。

・・・そう、とにかく美しかった。なんというか、今まで僕がヘヴィメタルを聴いてきて、感じたことの無い感覚がありました。高度な完成度というか、統制された美というか・・・常に完璧を求めるムステインの美意識が、おそらくそうさせるのでしょう。人間が作ったとは思えない様な精巧さと緻密さが、どこか神々しさすら覚えるほどの冷たい美しさを放っていました。ロックバンドやヘヴィメタルライヴの醍醐味も充分感じられたのですが、それ以上に、どこか芸術作品を鑑賞しているような感覚もありました。つくづく、スタンディングじゃなくて良かった(苦笑)

・ムステインが長い間手に入れたかったモノって、おそらくこれだったんだなあ。終焉を見据えて復活を遂げた真のMEGADETH像を、これだけのファンが指示しているという事実を、ムステインはどう思ってるのかな。演奏する曲にもよりましたが(苦笑)、ステージ上のムステインには、笑顔がありました。吐き捨てるだけでなく、伸び伸びと歌い上げる曲もありました。お客さんをイジる余裕も見せていました。パフォーマンスも思う存分やってました。本当は悲しいお別れの歌「A Tout Le Monde」 が、アップテンポでポジティヴに、どこか嬉しささえ感じられるように演奏されていたのは何故でしょうか。深読みかもしれないけど、なんだか「おめでとう、ついにやりましたね!」という気持ちで一杯です。

・・・ただいま。やっとヘヴィメタルに戻って来れましたよ♪
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余韻・・・

投稿記事by ばい(by) » 2005年4月02日(土) 23:28

・・・あ、ReckoningDayやってねェ!
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期待!

投稿記事by wickerman » 2005年4月04日(月) 23:38

名古屋は今週金曜日です。
ばいさん、丁寧なレポサンキューです。

>・・・そう、とにかく美しかった。なんというか、今まで僕がヘヴィメタルを聴いてきて、感じたことの無い感覚がありました。

ここらへんが、なんか感動的だなあ、と思いました。
やはり、彼ら、いや彼ムステインには、なにか孤高のカリスマ性がありますよね。
そういうものが、美しさへと結びつくようなステージにしているような気がします。

脱線しますが、最近〜現在のメタリカにそういった「美しさ」は感じませんね。
メタリカの来日はすべて観ていますが、「ロックの美しさ」を感じたのは「MASTER OF PUPEETS」と「JUSTICE」の2回のツアーのみです。

メガデスは初来日からずっと観ていますが、「YOUTHANASIA」のときのみ、身内の不幸で友人にチケットをプレゼントしていまい見逃しました。
初期のムステインは観ていて「ヤバかった」です。「あ、こいつ普通じゃねーな…」と感じさせるものがありました。
目はうつろだし、視点は変だし、ろくにギター弾けていないツアーもありました。
しかし、来日を重ねるごとに彼は「人間」として成長したように映ります
優しい表情になったし、ステージでの煽りやファンサービスも増えました。
ムステインは、より魅力的な人間になって、その成長までもファンの前にさらけ出していますよね。
そのへんの人間くささが、(決して性格はよくないであろう)彼を魅力的に映しているような気がします。

解散ツアーでは、加入したばかりのアル・ピトレリがあんまり曲を覚えていなかったので苦笑モンでしたが、今回は演奏組みも期待できそうだね♪
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RECKONING DAY

投稿記事by wickerman » 2005年4月05日(火) 16:57

やんないでしょう〜、RECKONING DAY は :lol:  あ、いや、根拠はないですけどね…。
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メガデス イン チッタ

投稿記事by せんちねる » 2005年4月06日(水) 21:51

チッタのMEGADETH行ってきました!

実に素晴らしいLIVEでしたね。確かに序盤は音が良くなかったけど後半までには回復。とにかくMCも入れずにひたすら曲で押しまくる序盤は圧巻。新曲も旧作からの曲と違和感なく調和してたし、バックの3人の演奏は、ばいさんのおっしゃるようにほぼ完璧。ぶっちゃけ初期ナンバーの再現度はジュニア、マーティ、ニックよりもタイトだったと思います。

それにしてもムステイン閣下の以前と全く変わらない容貌には驚愕! :crosseyed:
体形も髪の毛もほぼ昔のまま。一緒に観に行った友人曰く「HANGAR 18」のPVみたいに冷凍保存されてたんじゃね〜の?という発言もうなずける程でした。

しかし閣下はホント楽しそうでしたね〜。あのカンジだったら今回のメンバーでバンドとしてMEGADETH続けてくれないかな〜と願ってしまいました。とにかくMEGADETHには名曲・名リフが多いことを改めて再認識させられましたね。いい曲とそれを再現できる演奏能力があればいいLIVEになるという当たり前のことをつくづく実感した次第。

結局、前の方に行って首振りまくっちゃいました。あ〜まだ首が痛いよ〜。 :(
ワタシの前にいた女の子なんか脱水症状?で倒れて運ばれてっちゃいましたから…。

とにかくビバ、MEGADETH! :devilfing: ビバ、ムステイン閣下! :devilfing: 素晴らしいLIVEをありがとう!!
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MEGADETH論

投稿記事by ばい(by) » 2005年4月09日(土) 01:16

・ムステインとアクセルローズとビリーシーンの生き方を分析していくと、何かもっと深く生きられるような気がする・・・

・SteveVaiの新譜を聴いて以来、滲出性「今まで愛していた総てのロックが単調で粗雑なつまらないモノに聴こえてしまう」中耳炎に悩まされていて、クラシックの方に長期里帰りしていたのですが、MEGADETHに引き摺り戻されました。Vai&クラシックが絶対に持ち得ないメタルの魅力、つまり「怒り」と「攻撃」を表現できるという刺激に気付かせてくれたからです(苦笑)

・僕の場合、聴くにしろ弾くにしろ、クラシックは平穏な気分の時のみ触れる音楽です。イライラしているときに聴いた交響曲は、ただの長ったらしい退屈な曲でしかなく、気が立っているときには身体も頭も凝り固まっている為、楽器を弾いても絶対に良い音は出せず、結果として怒りは治まりません。弦楽器はストレス倍増マシーンですよ、マジで(汗) ココロが安定しているときこそ、その深みを存分に堪能することが出来、演奏するにしても表現が活きてくるというもの。心の底から怒りを吐き出し、ストレスを発散できるのは、やはりロックだけでしょう。

・怒りは表現できませんが、感情の迸りという点においては、クラシックもロックに共通するものがあります。クラシックって、結構イイカゲンなモノなんですよ? 耳にクリックなんか返さないからテンポはスゲエアバウトだし、大体仕切ってる奴(仕切者?・・・指揮者)が人間なんだから、正確な筈ァ無いんで :D 。要はそのアバウトさや感性に対する忠実さ、演奏家のやりたい放題っぷりを楽しむものがクラシックであり、そこが演奏家独特の「自己表現」として、聴いていて楽しいワケ。ロックほどイイカゲンではないけれど、そういう自由な側面はクラシックにも過分に含まれています。

↑ロックにも同じ魅力がありますし、現在のMETALLICAはロックバンドであるといえるでしょう。僕はStANGER否定派転じて肯定&推進向上派なのですが、それはMETALLICAがピュアな表現を持ち合わせているのに気がついたから。あそこまでの腹の底から出される叫び声を聴いたことはなかったです。トコロ構わず思いのままにウガアアアア!!と露に出来る。自分達の身体に鞭打ってまで、自分達の感性に正直&素直になる道を選んだMETALLICAは、すごくカッコイイバンドとして僕の目に映りました。

・怒っているだけなら、ガオガオと迸っているだけで満たされます。が、「攻撃」ともなれば話は変わります。対象を明確に定め、機械の如き正確さとヘビのような執念でもって、一心不乱に寸分の狂いも無く「怒り」をぶつけなければなりません。MEGADETHは特定の対象を攻撃するため作られたバンドだと聞いています。ムステインの創作意欲の根本は「攻撃」ですよね。だからムステインは、自分のヴィジョンを具現化する為—特定の対象を攻撃する為に、統率の取れた完璧なバンドを求めたのでしょう。ところが実際は、バンドが歴史を重ねていけばいくほど、バンド内部に「敵」が増えていき、ムステインのヴィジョンを蝕んでいった。あっちもこっちも敵だらけでは、集中攻撃のしようがありません(そりゃ神経衰弱にもなりますって 哀)。CripticWritingsとRiskに見られる音楽性の散漫さは、ムステインが敵の多さをもてあまし、手に負えなくなった為、半ば投げだし気味に民主制に身を委ねた結果を如実にあらわすことになった、という証明になると思います。

・そして今、ムステインただ一人。屍の如き従順さを兼ね備えた忠実なる部下達を従え、完璧な軍備は整った。味方に乱れ無し。レーンに立つボウリングのピンが如く、薙ぎ払うべき敵達は同ベクトル上に並んでいる・・・やることは一つだけです。

・冷たい統一感と鋭利な正確性。そういう美しさが、MEGADETHには感じられます。ロックにも、クラシックにも、Vaiにも聴きあたらない音楽性を兼ね備えた、ヘヴィメタル独裁主義国家。それでなお、MEGADETHにロックバンドライヴの醍醐味を感じられるのは、ムステインが自ら獲得した状況を心から楽しんでいるからではないでしょうか。MEGADETHは行動理念を取り戻し、大勢のファンがムステインを支持している。長かったけど、やっとやりたいことがやれる・・・ムステインの笑顔を見ていて、なんだか僕も幸せになりました(照)。

>Wickermanさん
・フロアタムをドコドコ叩きながらあの曲をやるのはお約束だと思っていたので(赤面
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RETURN TO NAGOYA

投稿記事by wickerman » 2005年4月09日(土) 18:53

もうそろそろ、最終公演もはじまるのでネタバレもOKかな(笑)。

名古屋ダイアモンドホール公演に参戦。
まずは入り口でドリンク代500円のシステムにご立腹(これ、なんとかならんのかよ〜) :edmad:

会場に入ると、MEGADETH Tシャツの多さが印象的。(METALLICA T の人もいましたけどね。。)
やっぱり音が悪かったですね :crosseyed: 徐々に解消されては行くものの、個人的には最後まで満足できる音ではなかったです。
ミキサーが悪いのもあるかもしれないけど、ベーシストの輪郭のない音作りも影響しているような…。

とはいえ、テンションの高い、攻撃的なライヴで、まさに「今のムステイン」を堪能できるショウだったのは確か。
とくに前半は、アルバムの一曲目になる曲を次々と演奏し凄まじいテンションでした。
モッシュピットはえらいことに…(笑)。
個人的には「SET THE WORLD AFIRE」に感激!

途中MCを邪魔するフトドキモノ(しかもしつこい)に、大佐から「キチガイ」のお言葉。
ひやひやしたってば…。

複雑なギターリフを軽々弾きこなす、名リフメーカーの姿をみて、「ああ、やはりこういう人は音楽やめちゃいけないよ」と再確認。

最後には大量にピックをばらまく大サービス。
でもさあ、MECHANIX はちゃんとやろ〜よ〜(悲)。

しっかし。
苦言を呈さなければいけない部分もありますね。
「ムステインさえいれば」というのも思う反面、あんまりバンドに見えないのもどうかと。
ショウの淡々とした進行はそのせいなのかなあ。
あと、個人的にはベースの音作りの悪さも気に入らないし、ドラマーは正直メガデスというバンドに合っていないと感じました。
ギタリストはよかったな。
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My Kingdom Come

投稿記事by ばい(by) » 2005年4月20日(水) 21:26

・ベースは・・・ああいう音なのかと思ってました(汗)。ほとんど聞こえてこなかったけど、そのぶん、エッジの効いたギター音がハッキリしていたので、統制のとれた演奏にきこえたのかもしれません。前任前々任を知らないからか、はたまたライヴだったからか、ドラムはカッコ良く思えたけどなぁ・・・

・しつこくムステインに何か言い続けている人は東京にもいました :(

・なにからなにまで制御したがるってのは、西洋人の考え方なのかなあ・・・イチ市民としては、独裁者なんか大嫌いなんですけど、いざ集団のトップに立たされてみると、ムステインの気持ちがさらに良く分かる(汗)。なんか、一人一人がナメクジに思えてくるんですよ、動作が緩慢でノロノロのたくってるだけで、おかげで僕のプランでは1日で終わる仕事が1週間もかかったり、かといって一人で仕事を進めていると、不平不満ばっかりダラダラと漏らしやがってよォったく〜 :edmad: (泣)

「ああ、コイツら全員Mechanixだったら・・・・・」

・と、どれほど思ったことか(凹)。程度こそ違えど、マキャベリもヒトラーも考えることは同じ。彼等の思想を、僕は人として絶対に賞賛はしないけど・・・・同じ人として、ちょっぴり理解できる所もあります。人を動かすってのは、難しい :crosseyed:
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投稿記事by ばい(by) » 2005年6月14日(火) 11:19

・リマスターされた「Peace Sells」と「RustInPeace」を入手。「UK盤だかEU盤だかはCCCDぢゃ無いのだ!」という情報をいただき、願ったりかなったり(?誤使用)でいそいそと取り寄せました。まだちゃんと聴いてないけど、なるほどね。インテレクチュアルだわ(笑) トゲトゲしくってカッチョイイです。ボーナストラックのデモヴァージョンを聴くと、その曲が洗練されていった課程がわかって面白いですしね。逆に、鋭利に研ぎ澄まされていったテイクと対照的な、荒々しいゴツゴツしたデモテイクも違った魅力があります。デモではあるがイイカゲンさとか粗野な感じは皆無で、むしろこっから先は好みの問題なのでは?と思えるほど完成された印象を受けました。正直、TakeNoPrisonerはデモの方が好きです(赤面)。HoryWarsのデモにも、アルバムテイク以上の恐怖を感じさせる瞬間があって、判断が揺らぎます。

とはいえ、MEGADETHのアルバムは頭の2曲でおなかいっぱい・・・・とは言いませんが、ちょっぴり思ったり(汗
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来日するけどニューアルバムわあ…?

投稿記事by wickerman » 2006年9月20日(水) 23:00

第814回HMシンジケート(2006/9/16)を聴いてたんですが…。
メガデスのニューアルバム、年内の発売はなくなったそうです。

ちょっと、ちょっとちょっと〜!
来月10月17日には名古屋公演でしょうがあ〜!! :edmad:
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単独公演決定!!

投稿記事by 理想 » 2006年9月21日(木) 07:06

メガデスのみならず、ラウドの出演者の単独ライブが続々と決定してますね!
嬉しいけど・・・こりゃあ、資金繰りも大変ねぇ :crosseyed:
一方でキャンセルも出てるし、当日まで出演者については要チェックね!
行かれるかたは、こちらもライブレポ、お願いします :D

http://www.loudpark.com/
SLAYER(with MASTODON)
MEGADETH
HARDCORE SUPERSTAR の単独公演が決定しました!
単独なので演奏時間も長くなります!
コア・ファンならずとも見逃せないライヴになること必至!

●SLAYER(with MASTODON)
10/16(月)新木場スタジオコースト

●MEGADETH
10/13(金)川崎CLUB CITTA'
10/17(火)名古屋 Zepp Nagoya

●HARDCORE SUPERSTAR
10/17(火)名古屋 Club Quattro
10/18(水)広島 Club Quattro

●BACKYARD BABIES
10/16(月)広島 広島クラブクアトロ
10/17(火)大阪 心斎橋クラブクアトロ
10/18(水)名古屋 名古屋クラブクアトロ
理想

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トピずれになるけども…

投稿記事by wickerman » 2006年9月25日(月) 22:17

これを書くとトピずれになるのは分かってるんだけど…

あ、あんすらっくす は〜〜??

アンスラックス単独が一番観たいのに〜 :crosseyed:
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Washington is Next No More・・・・

投稿記事by ばい(by) » 2006年10月31日(火) 00:53

・武道館でGIJOEみたいなIRONMAIDENを観た後だと、せまい箱でドドンと間近に観られたムステインの格好良さがより強いインパクトを伴って想起されます。どちらも素晴らしいライブだったので、なおさら(嬉)

・僕にとっては、昨年の厚生年金に次いで、二回目のMEGADETH。チケットが300番台だったので、結構落ち着いた(冷めた?)気持ちで行ったのですが、ありゃ〜コリャかなり前まで行けるぞと判明してから、ぐぐぐぐっとテンションが上がりました(笑)。客入りもなかなかギッシリめで、お!外人さんも来ていたみたいですね。

・今回の川?講演はLoudParkの前夜祭ということで、アルバムも発表していないツアーだし、どう攻めてくるのかなぁとワクワク。BlackmailTheUniverseから始めてくれたのは嬉しい限り♪(SEとかちゃんと持ってきてくれたんだ〜☆)。のっけからすごい音!ムステインのトゲトゲしいギターと、グレン(g)の艶やかなギターサウンドのコントラストが印象的。もっと激しいのかと思っていたドラムは大人しめ。でも、紅蓮のライトに照らされて閻魔大王の如き形相を呈していたショーン(dr)はメタルでした(笑)。げげっ!?ベーシスト格好良い。ヒゲ剃るとあんなんなっちゃうの? :eek:

・・・メンバー紹介とか、しないのかしら :eyes: (汗)。曲数も、もーちょっと演ってくれてもよかったのになぁ :yawn: :yawn: 。グレン(g)は、あんまりパフォーマティヴなプレイヤーではないらしく、せっかく声援送られても返事は控えめなスマイルのみという(凹)。せっかく格好良いギター弾き(&格好いいギター持ち)なのに・・・・そこはまぁ、もうちょっと魅せてほしかったなあという、ファンのワガママでございます( :oops: )。そうです。すごく満足したのです。

・何より、とてもエキサイティングなライヴでした。モッシュも見れたし、ダイブも見れたし、カメラ撮影みつかって係員に怒られてる人も間近で見れたし(エキサイティング・・・苦笑)。傍から見てると、大きなおじさんたちが暴れているのがコワかったりしたのですが、全力でぶつかり合って押し合い圧し合いしている人たちの顔がすごく幸せそうだったので(誉)あぁ、こういう楽しみ方もあるのかぁとあらためて実感 :kiss:

・プログラムは、ソリッドでアグレッシヴなスピードナンバーを中心に組まれてました。音も正に、鋭利でソリッドな、スラッシュメタルバンドのそれ。新曲「WashingtonIsNext」も、緊迫したメロディアスなナンバーでGOOD!あと、(これは邪推かもですが、)ある特定の人物や団体を誹謗中傷した歌詞の曲&ムステインの心中を吐露する曲が少なかった(皆無?)ように思いました。なんだろ、今は幸せってコトかな(苦笑)。ムステインの表情も「RudeAwakening」と全く違っていて、どこか楽しげというか、誇らしげ。よかったなぁと思いました。でもちょっと疑問。いくつかの曲がスピードを落として演奏されていたように感じたのは気のせいでしょうか(KickTheChairとか)。あと、ムステインの声がちっとも聞こえない・・・・ギターとベースとドラムのバランスは「あんな箱ン中であんな大音量で、よくもまぁ〜」ってくらい、クリアだったので、余計に残念!! :crosseyed: 曲間の静かめなトコロではよく聴こえたので、僕のいる位置が悪かったのかも・・・

・いや〜しかし、一年間勉強した甲斐がありました。過去のカタログを地道に集めた苦労が報われた、というか。「TakeNoPrisner」「Liar」の“ホンモノ”が聴けて感無量!!。うわぁ〜スゴイの聴いちゃったなぁ(誉)。あんな近くで世界レベルのバンドを観られるというのは、それだけで最高の気持ちになれますね。また行きたいな〜ClubCITTA! :lovedup: :lovedup: :lovedup:
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