Bon Jovi 〜やっぱりスーパースター



  

Bon Jovi 〜やっぱりスーパースター

投稿記事by wickerman » 2006年4月13日(木) 19:43

自分の時計ではまだ7時前だったが、オープニングのイントロが流れ出す。
タイトなスケジュールなのか…(苦笑)?

1曲目は新作「HAVE A NICE DAY」から「LAST MAN STANDING」。
なんと、ジョンのみ、アリーナ後方の別ステージに一人登場!
TAKAMINE のアコギを弾きながら熱唱。
アリーナに入るとき「後ろの空間不自然だなあ〜」なんて友人と会話してたんだが、やはりこういう演出があったか!
唄い終えると、なんとアリーナの真ん中を通ってメインステージへ!
これもファンサービスか。
僕の弟の嫁さんは、ジョンにタッチできたそう(驚)!
ステージに到着すると、「YOU GIVE LOVE A BAD NAME」。
アカペラを聴いて、オーディエンスは大歓声でこの曲を歓迎。
この曲も含め、過去の曲は原曲よりゆったりしたテンポでプレイされるが、そのせいか「ちょっと大人になったボン・ジョヴィ」(つか、オッサンですが。笑)な雰囲気。
かといって、物足りなさとか退屈さは感じさせず、アリーナバンドの貫禄は充分!

途中、ステージ両側に「ボン・ジョヴィ・バー」なる客席が登場、ジョンもサービス精神たっぷりにタッチできる距離まで近づく。
女性たちは半狂乱(笑)。
あの中の何人かは、間違いなくジョンの股間を触ったはずだ! :oops:  触った人、白状しなさい。
こちらは露出の多いオネーチャンに時々浮気しながら、ライヴを楽しむ。 :D

ちょっとお太りになったリッチー・サンボラは若き頃の、ロックスターな凛々しさはないが、いかにもプルーズマンという風貌で、存在感充分。
骨折の影響はプレイには感じさせなかった。ちょっとサポートギター任せでパートが減っているのかな、とは思ったけど。
デイヴィッド・ブライアンはまったく見た目が変わってない、ティコ・トーレスはだるまさんにそっくり(笑)。

「BAD MEDISIN」や僕の大好きな「BORN TO BE MY BABY」もややゆったりしたテンポで演奏。
「RUNAWAY」は日本ファン用の選曲なのかな?
ジョンは高域をあまり唄うことなく、フェイクも多くなったけど、バックコーラスの良さもあって、曲のよさを損ねるようなことにはなっていない。
BON JOVI 屈指の名曲「I'LL BE THERE FOR YOU 」は、リッチーとのアコギ競演。
キスしそうなくらい近づいて、一本のマイクで唄う二人に、興奮したオネーチャン数知れず(?)。

唯一、アンコールが退屈だったのが個人的には残念だったけど、ラストの「WANTED DEAD OR ALIVE」に感動して、帰路に。
「Have a nice day !!」と合唱したり。「It's all right」と客席と掛け合いするなど、今のボン・ジョヴィにはポジティヴなエネルギーが溢れている
この「楽しさ」が、ボン・ジョヴィのライヴの醍醐味、いつか野外ステージの前の方で観てみたいなあ…とふと思った。


■セットリスト…ではなく、覚えている曲のメモ。。

Last Man Standing
You Give Love A Bad Name
Born To Be My Baby
Complicated
Captain Crush And The Beauty Queen From Mars
I Wanna Be Loved
I'd Die For You
Story Of My Life  
Have A Nice Day
Everyday
It's My Life
I'll Be There For You
Blaze Of Glory
Bad Medisin
Runaway
Raise Your Hands
Livin' On A Prayer
I'll Sleep When I'm Dead
Wanted Dead Or Alive
wickerman

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登録日時: 2004年9月30日(木) 20:16
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