祝☆来日〜AMOLADツアー



  

祝☆来日〜AMOLADツアー

投稿記事by wickerman » 2006年10月27日(金) 00:27

A Matter Of Life And Death ツアー真っ只中!
現在、武道館、広島公演が終わったところですね。 (バンドも移動が大変だったでしょうに… :lol:

来日公演の感想は勿論、ゲットしたグッズ自慢、AMOLADワールドツアーの映像・音源情報やブートレッグ情報なども共有しましょう〜 :devilfing:

ジャパンツアーの日程は、以下の通り。

10/25(水)東京 日本武道館
 OPEN 18:00 / START 19:00
 TICKET ¥8,500-(税込 / 全席指定)

10/26(木)広島 郵便貯金ホール
 OPEN 18:30 / START 19:00
 TICKET ¥8,500-(税込 / 全席指定)

10/28(土)東京 国際フォーラム ホールA
 OPEN 16:00 / START 17:00
 TICKET ¥8,500-(税込 / 全席指定)

10/30(月)大阪 大阪城ホール
 OPEN 18:00 / START 19:00
 TICKET ¥8,500-(税込 / 全席指定)

10/31(火)名古屋 名古屋市民会館
 OPEN 18:30 / START 19:00
 TICKET ¥8,500-(税込 / 全席指定)
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At Budokan - pt.1

投稿記事by wickerman » 2006年10月27日(金) 00:32

2006年10月25日。待ちに待った、アイアン・メイデン来日公演。
「A MATTER OF LIFE AND DEATH」TOUR の日本公演初日は、「SOMEWHEREツアー」以来約20年ぶりとなる日本武道館での公演。

メンバーのテンションも上がっているはずだ!!
矢井田瞳、東京事変に続いて(笑)、僕にとっては3度目の武道館体験となる…。

当日、15時半頃の東京着を目指し、昼前に起きてニュースをつけると「人身事故で東海道新幹線 上下線とも大幅な遅れ」のニュースが!!
やべえ…。
昼11時頃の時点で約3時間遅れで運転再開したとのことだったので、ライヴ自体には間に合いそうだったが、人と会う時間は作れないかも……。

「パワースレイヴのミイラ・エディ」のTシャツを着て、名古屋駅に向かうと、新幹線ホームにメイデンTを着た男性が。
この人も武道館かな(笑)?
ipodで「AMOLAD」を聴いてたら2周してしまったので(苦笑)、もう本番に備えて復習はヤメ!
はよ動けや、新幹線よ。

結果的に、二時間半弱の遅れで17時に東京駅着。
なんやかんやで、武道館に着いたのはちょうど開場時間の18時だった。
「前座のローレン・ハリスはたぶん18:30くらいだろうから、グッズ買って入ったらちょうどくらいかなあ。」とグッズの列に並ぶ。
先に武道館に到着した屋根キョーさんからの情報どおり、今回はグッズが多い!
ざっと覚えてるだけでも、Tシャツ4、5種類、ウォレット、バッヂセット、タオル、パンフレット(2500円)、フラッグ、パーカー(7500円)、ベンジャミンブリーグのポスターなどなど
グッズ狙いのみなさんは、たっぷりお金を持っていきましょう。

予想通り、18:30ころローレン・ハリス登場
70年代風な「LAUREN HARRIS」のロゴデザインは、バンドの音楽性を象徴しているのかな。
ラテン系の褐色美人ローレンは、終始とても楽しそうで、なかなかの歌唱力。スタイルもいい。
もう少し曲にフックがあるといいかと思ったが、とてもハッピーなポップロックという感じで、けして悪くない。
若かりし頃のザック・ワイルド似のギタリストは黒のパンタロンに黒のレスポール、ベーシストはどこかジョージ・リンチ似で、フロント3人のルックスもまずまず。
個人的には、正直ドラマーが合わないと思った。
ミキシングの関係もあるかもしれないが、ドラムスタイルが重すぎる。
ジューダス・プリーストじゃないんだから…。
ツーバスもいらないよ。
ローレンのようなバンドには、たとえばトミー・リーのような、手数が多くて、それでもノリ、軽快さを持ったドラムが合うと思うな。
30分弱のセットリストを終えて、ローレン退場。

さあ、クルーがステージセットをチェンジすれば、我らがアイアン・メイデンの登場だ……。

(続く)
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At Budokan - pt.2

投稿記事by wickerman » 2006年10月27日(金) 16:51

15分ほどで、セットチェンジが終了。
ステージ左の上には、パラシュートが引っかかった兵士がぶら下がっている。

すでにメイデンファンにはおなじみの「DOCTOR DOCTOR」が流れると、歓声とともに客も総立ち。
どこかで聞いたような、いかにも映画っぽいSEへと流れ込み、(追記:ホルストの「火星」だそうです)

「A!?」(アイ〜)とニコの声。
「Different World」の始まりだ!
前回来日がフェスティヴァル形式で席が遠かったせいもあるのか、近くでメイデンを観れた喜びで目頭が熱くなる…。
スティーヴ・ハリスがこちらに走ってきた! カッコイイ。
これで半泣き…(笑)。

アルバムよりややまったりしたイントロで「These Colours Don't Run」。

実は、2日前、友人を亡くした。
そして、武道館公演日の今日、彼は灰になった。

For the passion, for the glory
for the memories, for the money
You're a soldier, for your country
what's the difference, all the same

ブルース・ディッキンソンと一緒にこの歌詞を唄っていたら、泣けてきた。

「生と死にまつわる問題」

もちろん友人は兵士ではなかったが、馳せる思いは同じなのだろうな。
彼の冥福を祈りながら、唄った。


ステージセットは、「戦場の砦」なデザインで、DODツアーほど大掛かりではないが、アルバムの雰囲気をそのまま再現している。
分かる人には分かると思うが、テレビゲーム「バイオハザード4」の砦のエリアにそっくりだ!
モニタは土嚢に見立てたデザイン、ニコ・マクブレインは砦の隙間に、狭そうに配置されている(笑)。
メンバーの衣装もセットにあわせて比較的シンプルなもの。
スティーヴ・ハリスはカーキのノースリーブT(に見えた)と同系色のハーフパンツ。
ストラップとスウェットバンドは水色のストライプから黒に変更。
意外だったのは、赤ボディにミラーのピックガードのベースを使っていたこと。
過去の来日で、ベースにトラブルがあったときに弾いていたのは観たことがあるが、1曲目からは初めてだと思う。
結局、最後("Iron Maiden")までこのベースを使い続けていた。
メインベースはリペアでもしているのだろうか?
それとも、この赤プレシジョンベースは、AMOLAD用のチューニングがしてあるとか?
(アンコールでは白黒チェック模様の見慣れたベースを使用していた。)
ギタリストたちは、途中、エイドリアン・スミスが茶色のSGを使用したほかは、すべてストラトだったと思う。

少ないが、客席後方に2、3台のカメラと、カメラピットに2人のカメラクルーを発見。
「Live At Budokan」を作るにはカメラ台数が少なすぎると思うので、ドキュメントかヴィデオクリップくらいに使用する目的だろう。
楽しみが増えた♪

(続く)
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広島会場速報♪

投稿記事by 理想 » 2006年10月27日(金) 23:28

広島で完全燃焼しました〜!
会場が狭かろうと、人数が少なかろうと、そんなことは全く問題ではありません!
Maidenが熱くて、ファンが熱ければ、そこはもう武道館も同然です!

ひょんなことから友人とはぐれた私は、高校生メイデンマニアことノエちゃんと9列席に一緒に並んで観ることになりました!
初メイデンライブのノエちゃんは最初からほとんど中盤まで半泣きでした!
そんな彼女と私は、我を忘れて、自分でも驚くくらいの大声で、メイデーン、メイデーン、メイデーンと何度も何度も声がかれるまで叫び、そして飛び跳ねて、そして頭を振り、そして歌い続けました!

やがて、そんな大盛り上がりのノエちゃんハンドメイドのすばらしいエディマスクにメンバーが気が付いてくれました!
あの広島郵便貯金ホールの中で、ただ一人、ジャパニーズギャルメタラーのノエちゃんの存在を認識したのです!!!
このことについては彼女自身がレポートしてくれると思いますので、これくらいにしておきます。

さて、私たちは曲が進むにつれて、ますますヒートアップするばかりでした!
アンコールになって、もういよいよメンバーともお別れだと思うと、いてもたってもいられなくなった私は、ついに最前線に突入してしまいました!

広島会場は狭い会場のおかげで、最前はステージが、それはもう目の前ったらなくて、ここから先の記憶はあまり定かではありません。

実は私は今日のこの日のためにオリジナルの日の丸はちまきを頭にしめていたんですが・・・(親友のばい君がこう呼ぶので、EDD’戦記とロゴを入れました)ちょうど突撃したところが、ノリノリな外人男子3人組にでくわしてしまったのが、運のツキ?
はちまきをまいて、2minutes to midnight 〜♪と叫ぶ私に気がついて、何と私をかついで持ち上げてくれたんです!
ステージの、メンバーのまん前でです(嬉汗)
思いがけない出来事に一気にテンションが沸騰してしまい、あとはもう、
その外人男子たちとツインエアギターするわ、男子たちもお互いに何度もかつぎあったり、私のはちまきもみんなで付け回ししたり、私ももう一回かつがれてしまったり・・・!
そんなノリノリな私たちをデイブはにこにこ見守っていてくれました!(たぶんそうだと思います 汗)

そして、ついにラストのアンコール曲、Hallowed Be Thy Name では、
歌いだしを一緒に肩を組んで歌ったとです!
I’m wating in my cold cell when the bell begins to chime
     〜・・・・・・・・・・・the Gallows pole
         The sandos of time for me are running low〜
これは曲のせいもあり、もう感極まって思わず泣きながら歌ってました!
最高の思い出です!
最後はハイタッチして、まるでも久しぶりに出会った恋人同士のようにぎゅーっと抱きしめあいました!

さて、そんな一部始終を見届けてくれた私の分身のEDD’戦記はちまきの最期なんですが、メンバーがひいて行くときにステージに投げ入れたところ、、誰にも受け取られずにアンプの上にハラハラと落ちて行きました!
エイドリアンがそれをチラ見しながら、でも拾い上げてはくれずに行ってしまったのが、彼らしいと思いました(笑)

広島は岩国基地が近いせいか、外人ファンも多くて、しかも気さくで、おかげで本当に楽しい思いをすることができました!
この場をかりてお礼を言います、ゆうべはありがとうー、そして、また会いましょう〜
ゆうべの広島会場の全ての皆さんにも感謝します、いつかまた是非会いましょう〜



追記:この広島が公演会場に選ばれたのは、単なる偶然ではなく、必然だったことが、アルバムを聴きかえすたびに、更に熱く伝わってきます・・・
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LAUREN HARRIS

投稿記事by 屋根裏の狂人 » 2006年10月28日(土) 00:06

僕は初の武道館で
正門のメイデンの告知板と武道館の看板を見ただけで感動!

知的なナイス・ガイと、わずか数秒の出会いながら共通の思いのもと、かたい握手!
今回は残念でしたが、また必ず会いましょう。

では、僕は前座の感想を!

客席の角度によるがステージに向かって左側に見慣れたヘアーがチラっと。
お〜ぉ、マネージャーでもあるパパではないか(笑)

時間は18:30
LAURENの登場である。
サイトで見るより、遙かにビューティフォー!
ほっ、惚れた(笑)
「LAUREN HARRIS」のロゴはTHE CULTのSONIC TEMPLEを想い起こしました。

ギターは知る人ぞ...あまりいないRichie Faulkner!
彼は元DEEDS、現VOODOO SIXのメンバーで、DEEDSの時に来日しましたね。
ベーシストとドラマーはよく知らないなぁ...
ベーシストは、ちょっとQUIREBOYSを思い出しました。

さて、オリジナルですが正直いって曲のフックが弱いと僕も感じました。
ちなみに(武道館での)3曲目はGUNの"STEAL YOUR FIRE"!
これはスティーヴ・パパの入れ知恵に違いないな(笑)
サビになるまで気がつかないくらいヘヴィなギター。
でも自然と頭が揺れるロックで期待できるな。

はっきり言って、どっかの見た目からして田舎くさい色物娘K.O.と違って、
リアルなロッカーだと思いました。

これからも応援しよっと!

そしてステージ横のスティーヴ・パパですが
娘を見る目が熱いこと、熱いこと(笑)
写真も真剣に撮っては確認。取っては確認してました。
めでたし、めでたし!
屋根裏の狂人

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At Budokan - pt.3

投稿記事by wickerman » 2006年10月28日(土) 23:15

「Brighter Than A Thousand Suns」の途中、カメラピットからクルーが撮影していたカメラをブルース・ディッキンソンが取り上げた。
いつもの茶目っ気で、自分で撮影しだすかと思いきや、ステージ袖のロードクルーに渡してしまった!

もしかして、
「近くで撮られると気が散るんだよーっ! ばかやろー」ということか!?
それに呼応するかのように、カメラピットのカメラクルーも退却…。
まさか、ブルースのお怒りで「Live At Budokan」がボツになった…なんてオチはないよね(汗)、ブルースさんよお。

大作アルバム「AMOLAD」の全曲演奏で戸惑うファンも多いのかと思ったが、まったく逆で、終始大歓声で日本のファンは応えつづけたよ!
(もちろん、戸惑っているファンも隣にいらっしゃいましたけどね…。)
「Lord Of Light」では、シャレなのか、イントロ中にミラーのピックガードで光を反射させて、客席を照らしていたスティーヴ。
「大作だから集中力がいるかな〜」なんて思ったのも杞憂に終わり、あっという間に「The Legacy」まで終わってしまった。

演奏自体は、ところどころ「ん?」と思うところも正直あったけど、メイデンは昔からそういうバンドだし、ドリーム・シアターではないからそれでいいのだ!

バックドロップなどは当然少なめで、「AMOLAD」以外では「These Colours Don't Run」と新聞記事、アンコールの「2 Minutes To Midnight」くらい。
MCやメンバー同士のからみは比較的少なかったが、それは「AMOLAD」全曲演奏に真剣に取り組んでいたからだろう。
「Fear Of The Dark」そして「Iron Maiden」、アンコールではいつものエネルギッシュなアイアン・メイデンに。

アンコールでのメイデンクラシックで、最高潮のまま、武道館公演は終わった。
このころには、1曲目、2曲目で半泣きだった自分はどこへやら(笑)。
アンコールでは、スティーヴ・ハリスは見覚えのある白黒のチェック模様のプレシジョンベースを使用。
やhり、白のウェストハムのプレベはメンテ中かな?

個人的には、「Out Of The Shadows」の叙情的なギターソロが印象的だった。
ライヴ終わったとき、感動と、心地よい疲労感が残っていた。燃え尽きた…。

(終わり)
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登録日時: 2004年9月30日(木) 20:16
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ハリス・パパ

投稿記事by wickerman » 2006年10月29日(日) 16:46

おお〜、屋根キョーさんとこは上手(ステージ向かって右)の席でしたから、ステージ袖が良く見えたんですね〜。
ええな〜、ハリスの裏の顔まで楽しめて :)

>理想さん
割り込みはかまわんですが、せっかくの記事が未登録ユーザーなのも寂しいですね。
ログインした記事を編集して、レポートにしてくれれば、未登録ユーザーの記事は管理人で削除しますよ :)
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燃え尽きた…

投稿記事by Noe_Sixxteen » 2006年10月29日(日) 21:14

終わりました…私の青春はもはや終わりました…。
楽しすぎて死にそうでした。
レポ、自分のブログからこちらに転写したい気持ちはやまやまなのですが、
いかんせん絵レポなもので・・・とりあえず、アド貼っておくので、もしよかったら
私のヤンきちがいレポも堪能してください☆ :devilfing:
http://noe16.blog53.fc2.com/blog-entry-94.html


東京から帰ったばっかでちょっと眠いですww フォーラムのレポもアップしなきゃなぁ〜。

とにかく、本当に感動しました。東京も広島も観光する暇もないくらい、
メイデンのコトばかり考えてました。
2回行ったのに2回ともぼろ泣きって、どーなのよ自分??笑
セトリの物足りなさ、ヤンのソロの適当さなんて忘れてしまうくらい
素晴しいパフォーマンスでした!!←おいw

いっぱい泣きました。

いっぱい歌いました。

いっぱい叫びました。

いっぱい楽しみました。


いっぱい感動をくれたメイデンとメイデン好きの総ての人にありがとう。

ほんと、出会えてよかった。好きになってよかったー!!

思い出したら…また、涙が。
なんとなくレガシーが頭から離れません。

唯一の心残りは、フォーラムのHallowedで頭ふりすぎてメガネがすぽーーーんと
飛んでいき、最後がじっくり見れなかったことです…。
(終了後、探してくださった大勢の方に感謝!!!)
Noe_Sixxteen

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記事: 22
登録日時: 2005年12月04日(日) 11:14
お住まい: 福岡のどいなか

こちらこそ、ありがとう

投稿記事by 理想 » 2006年10月29日(日) 21:35

のえぼーのメイデンに対する熱い思いは
広島でもフォーラムでも
メイデンのメンバーだけにとどまらず
そこにいた人たちにもしっかりと伝わったと思います :)

そして、そんなあなたのはちゃめちゃな姿は(笑)
今回のライブを何倍も楽しく膨らませてくれました

のえぼーの青春は始まったばかり♪
これからももっともっとメイデンを聴きこんで行きましょ :D
そしてわがEDDIE'S BARの生粋のヤンきちがい?として、もっともっと成長してねん :trooper:

今回、一緒に行けて本当によかったわ!!!
理想

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記事: 268
登録日時: 2004年12月04日(土) 14:11
お住まい: 3丁目

青春!

投稿記事by 屋根裏の狂人 » 2006年10月30日(月) 14:34

のえさんの青春が終わったって事は...
僕ら(ウィッカーさんも巻き込んで)老後生活に突入?(笑)

いやぁ、今回は武道館に行ったので理想さんたちと同行できませんでしたが
メイデンを観る場所は違えどもメイデンに対する気持ちは皆、同じ!
色んな意味で感動を共有できた気がします。

いつもはアルバム・リリースから時間があいて来日してたのに
今回は早々に来日してくれて感謝。
考える事なくライヴが体験できて新鮮さ倍増!

どこぞやで書いたことがありますが、
ファンはアルバムを買いバンドを応援する。
そして、アーティストはそれをライヴで倍返ししてくれる。
この相乗効果があってこそ、双方ともに続ける事が出来る。
メイデンは本当にそういったバンドなんだと再認識できました。

本当にメイデンが好きで良かった。
これからもメイデンを好きでいようと心から思いました。
屋根裏の狂人

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記事: 63
登録日時: 2006年5月10日(水) 00:39

あれからもう1週間・・・

投稿記事by 理想 » 2006年11月03日(金) 16:46

勲章の筋肉痛もすっかり治まって・・・
少しずつ冷静に、ライブを思い起こしている今日この頃です :lovedup:

今回のツアーで私が選んだ会場は広島でした
前回は大阪城ホールだったのでもう一度あの興奮を味わいたいとの思いもありましたが、
なぜだか、一箇所だけ地方のこんな小さな会場のライブになんとなく、引き寄せられるようにして、チケットを申し込んでいました
交通費は大阪行きとほとんど変わりませんでした :lol:

でも今、その広島の意味を考えています

それは メイデンが広島に、中東に、そして世界中に 
戦争の意味を 
平和の意味を
生と死の意味を

蹴り込んでいるんですよね :D
理想

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記事: 268
登録日時: 2004年12月04日(土) 14:11
お住まい: 3丁目

最終日、名古屋、レポというほどではないけれど。。

投稿記事by wickerman » 2006年11月05日(日) 01:02

アイアン・メイデン、千秋楽「名古屋公演」

いまだ、アイアン・メイデンのツアーが終わってしまった「余韻」というより「脱力感」…。
なんとなく無気力だわ(苦笑)。

18時頃会場付近について、チケットを確認すると18:30開場だった(爆)。
することもないので、近所のレコード屋をウロウロ、小腹が空いたので向かいのファミマでビールと軽食を買う。
ライヴ待ちのファンで結構繁盛している様子で、いい立地条件なのか(笑)?
外国人の男性二人が500mlのビール5、6本購入して出てくる。
「あんたら飲みすぎちゃうん?」と心の中で突っ込みながら、彼らがバカ騒ぎしないか軽い不安。

もうひとつの不安が、「30分で物販しながら開演できるわけ?」ってこと。
会場周辺には「やることのないファンたち」がたむろしている…。
時間がもったいないよなあ。
押してもいいから1時間前開場予定で組めばいいのに。
事実、5分ほど早く開場したものの、物販はごった返し。
時間がない上に、ロープで並ばせたり仕切らないから、ファン入り乱れ(苦笑)。
挙句の果てに「18:50から開演しまーす!」だと。
んなわけで、武道館とは違って名古屋の物販仕切りはあまりよろしくなかったです…。


さ、気を取り直して(笑)。

開演予定時刻より10分早くスタートしたローレン・ハリスによるサポート公演。
武道館と同じく、演奏している側が楽しそうなステージングで、観ているこっちも楽しめた。
彼女の小尻に惚れた男性もチラホラ。
ステージ袖からヴィデオを回してたのはスタッフかな。(ハリスパパではなさそう。笑)
武道館を含む日本公演の思い出はきちんとヴィデオに残したわけね〜。
言ってくれれば、客席側からも回してあげたのに(笑)。
ラストの曲は「NATURAL THING」。
そりゃあ、フィル・モグみたいな味は出ませんけども、「DOCTOR DOCTOR」への前振りとしては充分すぎるじゃあないですか!

さて、日本公演最後のショウとなった、アイアン・メイデン名古屋公演。
幸運にも今回、ジャパンツアーの初日の武道館公演と、最終日の名古屋公演を体験することが出来た!
感動で自分のテンションが高すぎた武道館公演に比べ、今回の名古屋は純粋に「アイアン・メイデンのショウ」を楽しめたと思う。
会場と席の関係もあるかもしれない。

名古屋市民会館では、真ん中ブロックの5列目が取れたこともあって、バンドが凄く身近に感じられたし、
なによりステージとほぼ目線の高さが一緒だから、メンバーの動きが全部見えるし、ブルース・ディッキンソンの何倍もステージを駆け回り、汗を拭き拭きするスティーヴ・ハリスのあまりのカッコよさに感動!
ビリー・シーンもジョン・マイアングも好きだけど、やはりスティーヴ・ハリスこそ僕のナンバーワンベーシストだと、再確認(いや、分かりきってるんだけどさ。笑)。
スティーヴの勇姿が視界に入っただけで、感動してしまうんだよな…。

武道館は最前アリーナだと、ステージの仰ぎの角度が結構きついのと、ステージ幅より客席幅がかなり大きいこともあって、「死角」が多すぎた。
大会場もいいけど、やっぱホールで近くでバンドを体験できるのは、嬉しいね。

なにやら国際フォーラムでは本調子ではなかったというウワサのブルース・ディッキンソン。
大阪と名古屋は連日なので少々不安だったが、そんな不安はすぐに吹き飛んだ!
最前列のウチワを奪って、自分を仰ぎながら「Defferent World」を唄う。
絶好調の様子(^-^)。

今回はセンターブロックの席で音のバランスもよく、武道館では(僕の席では)あまり聴こえなかったベースの音も良く聴こえて嬉しかった〜。
武道館ではドラムの音にベースが負けてしまってたんだよね〜。
バランスが良くて、ステージも良く見えたことで、AMOLADアルバムの全曲演奏は本当に楽しめたなあ。

あと、名古屋のファンはやたら「小物」を用意してたね〜(笑)。
花、フラグ、ウチワ、「絶滅2分前」のパネル(?)など。

「IRON MAIDEN」ではエディ登場。
戦車の足は、スタッフが取り付けに来ていたのね(笑)。
双眼鏡で覗いている、微妙なショボサが笑える。

アンコールは、「2 MINIUTES TO MIDNIGHT」から。
事前にセットリストを知ったときは「2 MINUTES かあ、他に聴きたい曲あるけどな〜」とか思ったんだけど、いざ「あのリフ」がプレイされると、盛り上がらんわけにはいかんのですよ(笑)。
DODツアーの「CAN I PLAY WITH MADNESS」と一緒かな。
そしてこの曲のリフはやっぱ、エイドリアンが弾くのがいいよ。
久々に聴けた「THE EVIL THAT MEN DO」も大感動(泪)。
「歩行型エディ」も登場。
「ああ〜、確かFEAR OF THE DARK ツアーもこの曲でエディが出てきた気がするなあ」とぼんやり思いながら名曲に酔いしれる…。
「HALLOWED〜」で締めたあとのアンコール、やたら長かった。(7〜8分はコールした気がするぞ!?)
「もしや、日本公演最後の名古屋のみセカンドアンコールでは!?」と期待を寄せたが、結局メンバーは出てこなかった。
きっと退場してたんでしょうね…。

さようなら、アイアン・メイデン、そしてありがとう、アイアン・メイデン!
今まで観てきた来日の中で、僕の中のテンションが最も高かったツアーだった気がする。
アーリーデイズで再来日してくれることを信じて、もう一度ありがとう、アイアン・メイデン!

それと、スティーヴ様の蹴られたサッカーボールをゲットされた方、おめでとうございます。
羨ますぃ〜〜〜!!!



01. Different World
02. These Colours Don't Run
03. Brighter Than a Thousand Suns
04. Pilgrim
05. Longest Day
06. Out of the Shadows
07. Reincarnation of Benjamin Breeg
08. For the Greater Good of God
09. Lord of Light
10. The Legacy
11. Fear of the Dark
12. Iron Maiden
---------------------
13. 2 Minutes to Midnight
14. The Evil that Men Do
15. Hallowed Be Thy Name
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ノエちゃん、読んだよ〜!

投稿記事by wickerman » 2006年11月06日(月) 23:07

遅ればせながら、ノエブログのレポ、読みました。
いや〜、もう感動が伝わってきて、読んでるこっちが嬉しくなったよ :edwink:

ボクはなかなか「熱いレポ」書けないんで(苦笑)、みなさんの資料になればよいかな〜くらいで、やや淡々と書いてます(笑)。

さー、kennさんとこのも読みに行かなくちゃ。。

あっ、そだ、名古屋レポにつけたし。

「THE EVIL THAT MEN DO」のギターソロ前の、ベースのマシンガンポーズで2発打つところ、スティーヴ・ハリスはボクの顔見て打ってくれました! Yeah !! (…と、絶対に言い張る。言い張ってやる。笑)
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戦記アルバムライブを問う

投稿記事by ばい(by) » 2006年12月03日(日) 00:33




 武道館の一階スタンドからアリーナを見下ろし、AMOLAD-Tour〜戦記アルバムラ
イブに参戦した。パフォーマンスは目を見張るほどの素晴らしさで(文句など誰が言え
ようか!!泣)、たった二時間弱という演奏時間にわずかな物足り無さこそ感ずれ
ど、RunToTheHillsをやらなかったことなんか忘れるくらい、圧倒された。

 ただひとつ議論となるのは、アルバムをそっくりそのままライブで全奏という、
異例のプログラム構成についてだ。次の曲が何であるかを“知りながら”待ち構
える心の準備。これは例えば、予想外の曲が飛び出した時の驚愕や、伝説の名曲
がアナウンスされた時の衝動、次に何が繰り出されるのかを期待する興奮に、勝
る感情ではない。僕も自然に、ショウの進行を“待ち受ける”姿勢をとっていた。
そのため、素晴らしい出し物だなぁと感動はしたが、終演後に期待していた“心地
よい疲労感”
がなかったのだ。

 三年ぶりの来日、伝説の武道館公演。アルバムのファンよりバンドのファン
いう人たちの耳には、どう響いただろうか。

 戦記アルバムはストーリーである。ライブにおいてその鼓動は力強さを増し、並
ならぬ躍動感をもった「戦記潭」として、語られた。それだけで・・・いや、そ
れだからこそ、僕にとって、意義ありあまるライブだった。バンドは強靭な肉体
と気迫で砦を駆けまわり、観客を圧倒するパワーを見せつけた。その上、ギター
やベースを首にぶら下げていたようだから、最高だ!(笑)。流石は世界に名だた
るIRONMAIDEN。そのライブパフォーマンスはズバ抜けている。

 ライブの盛上がりとは、会場を縦横無尽&天地無用に(?)巻込む熱狂度の度数
指す。アルバム全奏中、ハイボルテージなテンションを保てなかったアリーナ後
方や二階席三階席のファンが、FearOfTheDarkで一人残らず(関係者席以外、本当
に!)拳を突き上げ、旋律を猛々と咆唱する様に胸がぐっと熱くなりながら、涙が
溢れる寸前で思ったことがある。ライブを盛り上げるには、バンド自身の迫力あ
るパフォーマンス(演奏も演技も含め)はもちろん。観客の警戒心集中力など、
ステージに食らいつく情熱を呼び醒ますショウを“構成する”こともまた、必要
不可欠な要素だということだ。体中の血が逆流するような興奮や、意外性への
を誘発するという点で、アルバム通りに演奏するコンセプトはマイナスに働い
た。筋書き通りのショウが、良くも悪くも観客の安心を呼んだからである。

 ステージと客席とに結ばれる不断の緊張関係こそが、ライブをスリルある空間に
仕立てあげる。
 だから疲れる。
 だから迸る。



 ライブの評価は、TheTrooperをやったか否かでなく、観客としてどれだけ楽しま
されたか
による。バンドが望み、そうしようとしてくれるのならば、ファンとしてこれから、
驚きと歓喜に満ちた笑顔でステージを食い入るように見つめる姿でありたい。
今回は今回で、大いに楽しんだ。次はどんなショウを見せてくれるのだろうか。@ぴあが
抽選で微笑んでくれさえすれば、絶対観に行くつもりだ。「どんなプログラムなんかなぁ〜、
あの曲やってくれっかなぁ〜♪」という気持ちで、わくわくしながら。


 僕にとって初めてのIRONMAIDEN。力技で捩じ伏せられるほど激しくはなかったが、
素晴らしい体験だった。
ばい(by)

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哲学

投稿記事by wickerman » 2006年12月04日(月) 23:05

アイアン・メイデンを長く追ってきたファン、そして初めてライヴを見たファン、それぞれが感動したり、考えたりする。
それこそ、とてもアイアン・メイデンらしい。
ロックは哲学であり、アイアン・メイデンは哲学なんだな、と思う。

初参戦組みが、ばいさんの様に深く考えたり、ノエちゃんのように泣いて喜んだり。
どちらも正しい姿だね。

今回のセットリスト、誰でも予想できたように、参戦前も、参戦後も「賛否両論」のはず。
特に、名曲の多いアイアン・メイデンゆえ、初参戦組や、ライヴ体験の少ない若いファンほど
「あの曲聴きたかった〜 :confused: 」と困惑しやすいのかな、と思う。


幸い、ボクは結構たくさんメイデンのライヴを見てきているから(14回くらい?)、ある意味今回は「新鮮」だった。

メイデンのツアーは、「ヒット曲集」にしない。
ちゃんと「アルバムリリースに伴うツアー」だ。
だから、他のキャリアあるバンド達よりも「新譜からの曲が多い」はず。

まさに、メイデンが今を生きるバンドってことだ。

過去にこんな話があった。
日本でアイアン・メイデンが集客できなくなってきている理由が、「いつも同じようなライヴだから」という。
それ自体ははっきり言って完全に的外れな意見だと思う。 :(
ちゃんと新譜からの曲をたくさん入れてきているわけだし、「TROOPER」や「HALLOWED NE THY NAME」を聴いて「また同じ曲か」という思うやつは、メイデンファンじゃあないでしょうに…。

で、過去にそんな意見を言った人たちが、「ヒット曲の最も少ない今回のツアー」に足を運んだのか聞いてみたいもんだよ(笑)。
集客数は、ほぼ単純にアルバムの人気(≒売り上げ)に比例するのかな、というのが僕の意見。

脱線しましたね(笑)。
次はアーリーデイズ。
過去の遺産に、狂喜乱舞するファン多数のはず(脱線したままか。 :lol:
最後に編集したユーザー wickerman [ 2007年1月27日(土) 16:12 ], 累計 1 回
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