'ARRYと愉快な仲間たち...



  

荒らし!?

投稿記事by wickerman » 2006年9月20日(水) 22:48

荒らし!? 炎のコマーーーーッ!! ←そりゃ、ゲームセンターだ。

「またつまらぬボケをしてしまった。」

今回は、今まで以上にマニアック情報ですねぇ。まさに、フォーラムにふさわしいデータです。
いったい、どんなカンペをお持ちで!?
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ゲッゲッ!

投稿記事by 屋根裏の狂人 » 2006年9月21日(木) 00:49

ゲームセンターあらしだっ!なつかぴー(笑)
では、オイラは『変身忍者 嵐』...って、誰が知ってんだ(汗)

>今回は、今まで以上にマニアック情報ですねぇ。
ですね、ですね、ですね(たっち風)

なんですが今回も変わりネタを...
メイデンというかスティーヴの作詞の源の一つに映画がありますが
それをちょっと経由しつつ映画ではなく音楽ものです。

まずは、『PHENOMENA』(邦題:フェノミナ)
ジョン・トラボルタのではなくホラー映画です。
これに『POWERSLAVE』アルバムから"FLASH OF THE BLADE"が使われております。
劇中では緊張感のあるところでイントロやサビの部分が使用されており
これが物凄くハマってます。

この曲の為だけに遠くの映画館まで観に行った僕は、
ジェニファー・コネリーに恋するのでした...(いらん、しらん)

ホラーが苦手な人も、曲とシーンのマッチに感心すると思います。
サントラには関係ないのですが日本盤DVDはインテグラルハード完全版となっており役者の声が吹き替えなので少し違和感あり。
で、インナーの解説カードにアイアン・メイデンと名前が載ってます。
ちなみにイギリス盤は裏ジャケットにMusic by IRON MAIDENと記載されています。
サントラCDはホラー映画といえばのGOBLINがメイン扱いされてますが、
"FLASH OF THE BLADE"はメイン・ソングに続く2曲目に収録されています。

で、続いてはちょっといわくつきの曲で、ブルースが映画用に曲を書いたもので
プロモーション・シングルも作ったのですがリリースが一旦中止された曲。
それは"BRING YOUR DAUGHTER TO THE SLAUGHTER"
(ソロではタイトル間の...はない)
これは当時、人気のあったホラー映画『A NIGHTMARE ON ELM STREET 5 : THE DREAM CHILD』用に書かれたものでプロモーションCDのジャケットはフレディが写った、かなりクールなものです。

ちなみにアルバムはファースト・プレスだけ収録されていますが、
その後、SANCTUARY(マネージメント)の要請で海外盤も日本盤も
オール・カットされています。

なぜなら、曲の素晴らしさにスティーヴが気に入り、
メイデンのアルバム『NO PRAYER FOR THE DYING』に収録する為です。
そしてシングル・カットされた、この曲は英国で初登場1位を獲得しました!

で、実際の映画を当時、観たのですが曲もインサートされていなかったと思います。
曲は基本的に同じで大きなアレンジはありません。

他にはブルースが『CHILD PLAY』にソロ曲を提供してますね。
とまぁ...おすぎです!この映画観なさい!観ないとダメ!おバカ!

と、嵐の松潤こと屋根裏がお送りしました。
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が〜ん!

投稿記事by 屋根裏の狂人 » 2006年11月08日(水) 01:23

メイデン熱も、ようやく治まってきたんで買いだめCDの中で、
ちょっと珍しいのがあったんで紹介しようかと思ったんですが
聴いてみると、そこまでのものじゃないなと…。
というのも、音が悪いんです。
なので簡単に紹介するとSABREというNWOBHMの頃に存在したマイナー・バンドで、
そこに参加していたのが後にデニス・ストラットンのLIONHEARTに加入する
ヴォーカルのチャド・ブラウンなんです。
音源はリハーサルのものって事で音のバランスが悪くヴォーカルも
LIONHEARTのようなクリーンじゃないんです。
これは買って聴くものではないですね…

と、長い前置きでしたが
今回、紹介したいのはGUNのGALLUSアルバムです。
1992年に日本でもリリースされています。
このバンドはスティーヴ・ハリスの、お気に入りで前座に起用していましたし、
某B!誌でGUNのTシャツを着たスティーヴを見た記憶があります。

で、メイデンに関係する事は意外と多く、
1つめは、ギタリストのアレックス・ディクソンがブルース・ディッキンソンの
スカンクワークのメンバーです。
GUNに彼が加入して、バンドはよりハードな一面を兼ね備えるようになります。
アレックスは、この頃から若さだけでなく堅実な仕事をするギタリストでした。

2つめは、メイデンの「THE X FACTOR」と「VIRTUAL XI」でスティーヴと共に
プロデュースとエンジニアを務めたナイジェル・グリーンが、
このアルバムのミックスを担当しています(単なる偶然ですが)

そして3つめは今回メイデンの前座をつとめたローレンが(武道館で)3曲目くらいに
歌ったのが、このアルバム1曲目に収録されてる"STEAL YOUR FIRE"です。
多分、この曲はスティーヴ・パパ(笑)の薦めだと思われますが、
少しヘヴィにアレンジされていたためサビまで気づきませんでした(汗)
彼女のスタイルにコレは合ってるかなって思いました。

と、ここまで紹介したGUNですが国内盤は廃盤で入手困難と思われます…
が、しかし!本国ではストーンズのオープニングをしたり、
シングル・ヒットも飛ばしてて中々の人気のあるバンドなので輸入盤だと大丈夫。
さっと調べてみたところ大型輸入盤店のH社とA社で購入できます。
(検索するならGUNよりGALLUSの方が断然早いです!)

GUNは後ろにS 'N'なんとかみたいなビッグ・ロック・サウンドではないですが
ヴォーカルの声質もあってか、どことなく英国(彼らはスコットランド出身)を
感じさせる音が好感を持てる良盤です。

ローレンで気になった方など興味のある方は聴いてみてくださいまし!
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GUN "Steal Your Fire"

投稿記事by wickerman » 2006年11月20日(月) 15:30

LAUREN HARRIS のライヴで「GUNの曲だ!」と分かるあたり、さすが屋根キョーさん、マニアックですねぇ :)

僕なんて、↑ の記事読んで「そうだったのかあ」と初めて知りました。
んで、早速(って、もうだいぶ経ってるか。苦笑)GUNの「GALLUS」アルバムを聴いてます。

おおっ! 1曲目の「STEAL YOUR FIRE」。
確かにローレン・ハリスのライヴで聴きましたよお!
突出した曲がないのがやっぱ残念だけど、なかなかいいアルバムですね。
どこかデフ・レパードっぽいし。
1曲目が一番キャッチーでいいな。

そして、ローレンのライヴで「Steal Your Heart」されたおっさんが一人。。 :D (いや、二人か?)


画像

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まさに!

投稿記事by 屋根裏の狂人 » 2006年11月20日(月) 20:39

いやぁ、僕も最初は分からなかったです。
サビでようやくですから。
他の公演でUFOの曲を演ったとか?
武道館のリハーサルでNatural Thingが聴こえてましたが!

GUNの「GALLUS」アルバムを聴かれましたか。
この手はハマルと繰り返し、長く聴けるタイプなんですよね!
デフ・レパードっぽいのはナイジェルがいるからかな?
僕はスローナンバーも好きで未だに、この手のバンドを探し求めていますが...

もちろんI'm too!で、おっちゃんも盗まれちゃいましたよ!
ってローレンの書き込みになってる(笑)
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いいきっかけになりましたよ!

投稿記事by wickerman » 2006年11月22日(水) 00:45

GUNはね、2枚持ってるんだけど、ほとんど聴いてなかったんです、正直 :oops:

UFOのNATURAL THING 、武道館のリハで聴こえてましたか!
AMOLAD来日トピにちょっと書きましたが、名古屋はやりましたよ〜 :)
大阪もあったんだっけ? あ、これは、AMOLADトピに書いたほうがいいですね(笑)。

脱線しますが、ロブ復帰ジューダス・プリーストの来日、名古屋のリハで「EXCITER」聞こえたけど、結局ライヴではプレイされず残念でした。
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お〜ぉ!

投稿記事by 屋根裏の狂人 » 2006年11月22日(水) 13:45

GUNを2枚も持ってるなんて凄いですよ!
是非とも聴いて下さい。

ローレンはUFOのNATURAL THING的なノリの良いハード・ロック調が合ってますよね...って、またローレンかっ。

ロブ復帰ジューダス・プリーストの来日ですが、なっ、なっ、なんと福岡で「EXCITER」演ったんですよ!
ライヴ前に聴きたいって言ってたんで
もう、感動もんで爆涙しましたよ!
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